四半期報告書-第28期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)連結経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大や半導体供給遅れによる電子部品の不足という懸念材料に加え、ロシアによるウクライナ侵攻とこれに対する各国政府による経済制裁に伴うエネルギー価格の高騰により、これまでにも増して先行き不透明な状態が続いております。
また、中古車業界におきましては、2022年1月から2022年6月までの国内中古車登録台数は1,822,896台(前年同期 比3.0%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ)中古車 輸出業界におきましては、2022年1月から2022年6月までの中古車輸出台数は592,769台(前年同期比2.1%減)と前 年を下回る結果となりました。(出典:日本中古車輸出業協同組合データ)
このような状況の中、当社グループは、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれる東南アジア諸国等を中心に、 多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は12,851百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益は 589百万円(前年同期比110.6%増)、経常利益は720百万円(前年同期比85.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は539百万円(前年同期比93.1%増)となりました。
(2)連結財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(2021年12月末)と比較して477百万円増加して14,679百万円となりました。
これは、商品及び製品が991百万円増加しましたが、売掛金が1,802百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して98百万円減少して7,265百万円となりました。これは、買掛金及び支払手形が552百万円、未払法人税等が97百万円増加しましたが、短期借入金が500百万円、長期借入金が317百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して575百万円増加して7,413百万円となり、自己資本比率は47.4%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末(2021年12月末)と比較して531百万円増加し5,008百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益720百万円となりましたが、売上債権の減少額1,802百万円、仕入債務の増加552百万円、未収入金の増加額535百万円、棚卸資産の増加額1,016百万円があったことなどから、1,506百万円の収入(前年同四半期は319百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出5百万円、貸付けによる支出9百万円があったことなどから、14百万円の支出(前年同四半期は396百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入れによる収入199百万円、短期借入金の純減少額500百万円、長期借入金の返済による支出583百万円があったことなどから、960百万円の支出(前年同四半期は302百万円の収入)となりました。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)連結経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大や半導体供給遅れによる電子部品の不足という懸念材料に加え、ロシアによるウクライナ侵攻とこれに対する各国政府による経済制裁に伴うエネルギー価格の高騰により、これまでにも増して先行き不透明な状態が続いております。
また、中古車業界におきましては、2022年1月から2022年6月までの国内中古車登録台数は1,822,896台(前年同期 比3.0%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ)中古車 輸出業界におきましては、2022年1月から2022年6月までの中古車輸出台数は592,769台(前年同期比2.1%減)と前 年を下回る結果となりました。(出典:日本中古車輸出業協同組合データ)
このような状況の中、当社グループは、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれる東南アジア諸国等を中心に、 多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は12,851百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益は 589百万円(前年同期比110.6%増)、経常利益は720百万円(前年同期比85.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は539百万円(前年同期比93.1%増)となりました。
(2)連結財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(2021年12月末)と比較して477百万円増加して14,679百万円となりました。
これは、商品及び製品が991百万円増加しましたが、売掛金が1,802百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して98百万円減少して7,265百万円となりました。これは、買掛金及び支払手形が552百万円、未払法人税等が97百万円増加しましたが、短期借入金が500百万円、長期借入金が317百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して575百万円増加して7,413百万円となり、自己資本比率は47.4%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末(2021年12月末)と比較して531百万円増加し5,008百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益720百万円となりましたが、売上債権の減少額1,802百万円、仕入債務の増加552百万円、未収入金の増加額535百万円、棚卸資産の増加額1,016百万円があったことなどから、1,506百万円の収入(前年同四半期は319百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出5百万円、貸付けによる支出9百万円があったことなどから、14百万円の支出(前年同四半期は396百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入れによる収入199百万円、短期借入金の純減少額500百万円、長期借入金の返済による支出583百万円があったことなどから、960百万円の支出(前年同四半期は302百万円の収入)となりました。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。