四半期報告書-第19期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
(1) 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、2021年4月―6月期の四半期別GDP実質成長率が前期比0.5%増とプラスに転じました。企業収益は、新型コロナウイルス感染症による業績への影響度合いが軽減されてきており、雇用情勢は、完全失業率が横ばいであるものの、有効求人数は増加傾向にあります。また個人消費は、実質消費支出額が増加に転じております。
当社の事業セグメントは、バイク事業、フィットネス事業及び飲食事業となっております。当第2四半期累計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
(バイク事業)
バイクの買取台数は5,218台(前年同期比9.9%増)、販売台数は5,132台(同4.4%増)となりました。また、業者間オークションの相場は好況であり、小売販売も好調であったことから、売却単価は前年同期比7.8%増、粗利単価は同11.6%増となりました。また、販売費及び一般管理費は、人件費は前年同期比6.8%増となりましたが、買取りに係る広告費は同23.2%減となっております。
バイク事業の当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,360百万円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益131百万円(前年同期比135.9%増)となりました。
(フィットネス事業)
当事業のエニタイムフィットネス及びステップゴルフの各店舗数の増減はありません。前第2四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために東京都などからの休業要請を全店舗で受け入れて、4月中旬から5月末日までの期間を休業いたしましたが、当第2四半期累計期間は休業要請対象外となりましたので、休業期間はありませんでした。その結果、売上高は大幅に増加しました。
フィットネス事業の当第2四半期累計期間の業績は、売上高207百万円(前年同期比30.7%増)、セグメント利益28百万円(前年同期はセグメント損失37百万円)となりました。
(飲食事業)
当事業は、2020年9月にワタミ株式会社との間で「から揚げの天才」のフランチャイズ契約を締結して開始しました。当第2四半期累計期間において新たに6店出店し、当第2四半期累計期間末時点では10店舗を運営しております。
飲食事業の当第2四半期累計期間の業績は、新規出店費用等が発生したことにより、売上高253百万円、セグメント損失75百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は売上高1,820百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益84百万円(前年同期比405.8%増)、経常利益95百万円(前年同期比436.3%増)、四半期純利益78百万円(前年同期比594.5%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末において総資産は1,523百万円となり、前事業年度末と比較して98百万円増加しました。主な増加要因としては、飲食事業の出店等による有形固定資産が115百万円増加したこと及びバイク事業における小売在庫の増加等で商品が108百万円増加したこと、主な減少要因としては、上記増加要因に伴う金銭の支出及び長期借入金の返済等で現金及び預金が166百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末において負債は1,114百万円となり、前事業年度末と比較して19百万円増加しました。主な増加要因としては、1年内償還予定の社債を含む社債が115百万円増加したこと、主な減少要因としては、長期借入金の返済により1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金が111百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末において純資産は408百万円となり、前事業年度末と比較して78百万円増加しております。これは、四半期純利益78百万円を計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末の現金及び現金同等物は585百万円(前年同期は892百万円)となっております。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は31百万円(前年同期は得られた資金123百万円)となりました。主な要因は、得られた資金としては減価償却費24百万円の計上及び税引前四半期純利益95百万円の計上、支出した資金としてはたな卸資産の増加額108百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は194百万円(前年同期は支出した資金13百万円)となりました。主な要因は、主に飲食事業の出店に伴う有形固定資産の取得による支出147百万円、差入保証金の差入による支出49百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、支出した資金は4百万円(前年同期は得られた資金236百万円)となりました。主な要因としては、支出した資金としては長期借入金の返済による支出111百万円、社債の償還による支出35百万円、得られた資金としては社債の発行による収入144百万円によるものであります。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、2021年4月―6月期の四半期別GDP実質成長率が前期比0.5%増とプラスに転じました。企業収益は、新型コロナウイルス感染症による業績への影響度合いが軽減されてきており、雇用情勢は、完全失業率が横ばいであるものの、有効求人数は増加傾向にあります。また個人消費は、実質消費支出額が増加に転じております。
当社の事業セグメントは、バイク事業、フィットネス事業及び飲食事業となっております。当第2四半期累計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
(バイク事業)
バイクの買取台数は5,218台(前年同期比9.9%増)、販売台数は5,132台(同4.4%増)となりました。また、業者間オークションの相場は好況であり、小売販売も好調であったことから、売却単価は前年同期比7.8%増、粗利単価は同11.6%増となりました。また、販売費及び一般管理費は、人件費は前年同期比6.8%増となりましたが、買取りに係る広告費は同23.2%減となっております。
バイク事業の当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,360百万円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益131百万円(前年同期比135.9%増)となりました。
(フィットネス事業)
当事業のエニタイムフィットネス及びステップゴルフの各店舗数の増減はありません。前第2四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために東京都などからの休業要請を全店舗で受け入れて、4月中旬から5月末日までの期間を休業いたしましたが、当第2四半期累計期間は休業要請対象外となりましたので、休業期間はありませんでした。その結果、売上高は大幅に増加しました。
フィットネス事業の当第2四半期累計期間の業績は、売上高207百万円(前年同期比30.7%増)、セグメント利益28百万円(前年同期はセグメント損失37百万円)となりました。
(飲食事業)
当事業は、2020年9月にワタミ株式会社との間で「から揚げの天才」のフランチャイズ契約を締結して開始しました。当第2四半期累計期間において新たに6店出店し、当第2四半期累計期間末時点では10店舗を運営しております。
飲食事業の当第2四半期累計期間の業績は、新規出店費用等が発生したことにより、売上高253百万円、セグメント損失75百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は売上高1,820百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益84百万円(前年同期比405.8%増)、経常利益95百万円(前年同期比436.3%増)、四半期純利益78百万円(前年同期比594.5%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末において総資産は1,523百万円となり、前事業年度末と比較して98百万円増加しました。主な増加要因としては、飲食事業の出店等による有形固定資産が115百万円増加したこと及びバイク事業における小売在庫の増加等で商品が108百万円増加したこと、主な減少要因としては、上記増加要因に伴う金銭の支出及び長期借入金の返済等で現金及び預金が166百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末において負債は1,114百万円となり、前事業年度末と比較して19百万円増加しました。主な増加要因としては、1年内償還予定の社債を含む社債が115百万円増加したこと、主な減少要因としては、長期借入金の返済により1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金が111百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末において純資産は408百万円となり、前事業年度末と比較して78百万円増加しております。これは、四半期純利益78百万円を計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末の現金及び現金同等物は585百万円(前年同期は892百万円)となっております。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は31百万円(前年同期は得られた資金123百万円)となりました。主な要因は、得られた資金としては減価償却費24百万円の計上及び税引前四半期純利益95百万円の計上、支出した資金としてはたな卸資産の増加額108百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は194百万円(前年同期は支出した資金13百万円)となりました。主な要因は、主に飲食事業の出店に伴う有形固定資産の取得による支出147百万円、差入保証金の差入による支出49百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、支出した資金は4百万円(前年同期は得られた資金236百万円)となりました。主な要因としては、支出した資金としては長期借入金の返済による支出111百万円、社債の償還による支出35百万円、得られた資金としては社債の発行による収入144百万円によるものであります。