有価証券報告書-第66期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/20 16:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の企業年金制度、退職金制度及び確定拠出年金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して、特別功労金を支払う場合があります。
なお、当社は平成20年4月1日に適格退職年金制度を確定拠出年金制度へ移行しております。
2 退職給付債務に関する事項
(1) 退職給付債務(千円)△679,074
(2) 年金資産(千円)48,941
(3) 未積立退職給付債務(千円) (1)+(2)△630,132
(4) 未認識過去勤務債務(千円)△42,959
(5) 未認識数理計算上の差異(千円)74,227
(6) 退職給付引当金(千円) (3)~(5)計△598,864

3 退職給付費用に関する事項
(1) 勤務費用(千円)44,603
(2) 利息費用(千円)8,938
(3) 過去勤務債務の費用処理額(千円)△11,277
(4) 数理計算上の差異の費用処理額(千円)2,889
退職給付費用(千円) (1)+(2)+(3)+(4)45,153
(5) その他(千円)41,790
86,943

(注) 1.簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「(1)勤務費用」に計上しております。
2.「(5)その他」は、確定拠出年金への掛金支払額であります。
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1) 退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
(2) 割引率
1.1%
(3) 過去勤務債務の額の処理年数
10年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による按分額を費用処理する方法)
(4) 数理計算上の差異の処理年数
5年(各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による按分額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理する方法)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の企業年金制度、退職金制度及び確定拠出年金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して、特別功労金を支払う場合があります。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高535,231千円
勤務費用36,878千円
利息費用5,887千円
数理計算上の差異の発生額4,328千円
退職給付の支払額△12,719千円
その他△4,070千円
退職給付債務の期末残高565,535千円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
非積立型制度の退職給付債務565,535千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額565,535千円
退職給付に係る負債565,535千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額565,535千円

(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用36,878千円
利息費用5,887千円
数理計算上の差異の費用処理額16,229千円
過去勤務費用の費用処理額△11,277千円
確定給付制度に係る退職給付費用47,717千円

(4) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用△31,681千円
未認識数理計算上の差異62,326千円
合計30,644千円


(5) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における数理計算上の計算基礎
割引率1.1%

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高94,901千円
退職給付費用15,016千円
退職給付の支払額△18,856千円
制度への拠出額△3,971千円
その他4,070千円
退職給付に係る負債の期末残高91,161千円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
積立型制度の退職給付債務74,498千円
年金資産△43,824千円
30,674千円
非積立型制度の退職給付債務60,487千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額91,161千円
退職給付に係る負債91,161千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額91,161千円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用15,016千円

4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、42,680千円でありました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。