- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△346,828百万円には、投資と資本の相殺消去△178,634百万円、債権債務の相殺消去△165,679百万円及び固定資産未実現損益の調整△2,781百万円等が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△50百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△92百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/06/22 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
(1)セグメント利益又は損失の調整額△3,901百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△350,424百万円には、投資と資本の相殺消去△187,562百万円、債権債務の相殺消去△159,850百万円及び固定資産未実現損益の調整△2,721百万円等が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△51百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△78百万円は、セグメント間取引消去であります。
2021/06/22 15:34- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① 主なリース資産の内容
有形固定資産
食品事業における店舗設備(建物及び構築物)、店舗の商品陳列什器、コンピュータ端末機(その他)であります。
2021/06/22 15:34- #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
(注)4.当社及び一部の連結子会社において「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、当該再評価差額から再評価に係る繰延税金負債の金額を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
| 再評価の方法 | 「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号並びに第4号に定める路線価、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。 |
| 再評価を行った年月日 | 2002年2月28日及び2002年3月31日 |
2021/06/22 15:34- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2021/06/22 15:34- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳
(前連結会計年度)
主として株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメントにおける建物及び構築物、土地等の売却損であります。2021/06/22 15:34 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
(前連結会計年度)
主として株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメントにおける建物及び構築物、土地等の売却益であります。2021/06/22 15:34 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 557百万円 | 531百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 17百万円 | 23百万円 |
| 撤去費用 | ※1 1,168百万円 | ※2 882百万円 |
| その他 | 199百万円 | 584百万円 |
| 合計 | ※1 1,941百万円 | ※2 2,022百万円 |
※1 (前連結会計年度)
このうちイズミヤ株式会社の宮崎店他に係る固定資産除却損93百万円は、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。
※2 (当連結会計年度)
このうちカナート株式会社の八尾モール店他に係る固定資産除却損78百万円は、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。2021/06/22 15:34 - #9 店舗等閉鎖損失の内訳に関する注記(連結)
※1 (前連結会計年度)
減損損失が170百万円、違約金賃料等が43百万円、退店に係る費用が334百万円、固定資産除却損が93百万円含まれております。
※2 (当連結会計年度)
2021/06/22 15:34- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/22 15:34 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/22 15:34- #12 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシス及びカナート株式会社他については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
2021/06/22 15:34- #13 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
イズミヤ株式会社のHBC事業等の譲渡に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の譲渡価額と事業譲渡による支出との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 202百万円 |
| 固定資産 | 84百万円 |
| 流動負債 | △45百万円 |
(注)3.現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受けに係る資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/22 15:34- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 退職給付信託資産(株式)の返還に伴う投資有価証券評価益 | △3,511百万円 | △3,511百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △2,938百万円 | △2,929百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △11,164百万円 | △16,999百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失であるため記載を省略しております。
2021/06/22 15:34- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △4,705百万円 | △4,539百万円 |
| 連結時価評価差額 | △5,861百万円 | △5,702百万円 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産に区分掲記しておりました「グループ法人税制に基づく関係会社株式売却損の繰延」は、明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、当連結会計年度より「譲渡損益調整勘定」に含めております。また、前連結会計年度において、繰延税金負債の「その他」に含めておりました「譲渡損益調整勘定」及び区分掲記しておりました「グループ法人税制に基づく関係会社株式売却益の繰延」につきましても同様の観点から、当連結会計年度より「譲渡損益調整勘定」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2021/06/22 15:34- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
| 主な項目 | 19/3 | 20/3 | 21/03 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △ 36,682 | △ 22,451 | △ 20,761 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △ 30,289 | △ 26,675 | △ 13,952 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △ 3,713 | △ 6,938 | △ 4,087 |
| 長期貸付けによる支出 | △ 696 | △ 2,685 | △ 4,402 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 1,412 | 9,138 | 1,429 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 9,581 | △ 16,440 | 31,859 |
当連結会計年度の「現金及び現金同等物の期末残高」は、49,991百万円(前期末比24,033百万円増)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、12,755百万円の収入(前期比2,883百万円の収入増)となりました。
2021/06/22 15:34- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度において、グループ各社の店舗等閉鎖等により原状回復費用が見積可能となったことにより、変更前の資産除去債務残高に158百万円加算しております。また、株式会社阪急オアシスにおける出店に関わる有形固定資産の取得に伴い、資産除去債務が659百万円増加しております。
なお、前連結会計年度の履行による減少額は、主にイズミヤ株式会社に関するものであります。
2021/06/22 15:34- #18 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額に関する注記(連結)
株式交換の実施により、連結子会社でなくなった株式会社サンローリー及び株式会社家族亭の連結除外時の資産及び負債の内訳は次のとおりであります。
| 流動資産(注) | 1,441百万円 |
| 固定資産 | 5,433百万円 |
| 資産合計 | 6,875百万円 |
(注)現金及び現金同等物が130百万円含まれており、連結キャッシュ・フロー計算書において「連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額」として表示しております。
2021/06/22 15:34- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
・ 財務諸表に計上した額
有形固定資産 35,492百万円
無形固定資産 8,637百万円
・ 回収可能価額の見積り方法および翌事業年度の財務諸表に与える影響
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/06/22 15:34 - #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の減損
・当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/22 15:34- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/22 15:34- #22 重要な後発事象、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」(株式の譲渡)に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
(固定資産の譲渡)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」(固定資産の譲渡1)に、同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2021/06/22 15:34- #23 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2022年3月期第1四半期連結会計期間において、譲渡益約45億円を特別利益に計上する予定です。
(固定資産の譲渡1)
当社は、2021年3月30日開催の取締役会の決議に基づき、以下のとおり、固定資産を譲渡いたしました。
2021/06/22 15:34