有価証券報告書-第102期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(注)6.減損損失
(前連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシス及びカナート株式会社他については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
株式会社阪急阪神百貨店については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメントについては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び一部の土地について時価の下落に伴い、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は主に使用価値を使用し、割引率は3.4%であります。また、一部の資産グループは正味売却価額を使用しており、売却見込額、不動産鑑定評価額等に基づいて評価しております。
この結果、グループ合計で14,366百万円を減損損失として会計処理いたしました。
なお、このうち株式会社阪急オアシス他、店舗閉鎖に係る減損損失170百万円は、連結損益計算書においては特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しているため、特別損失の減損損失には14,196百万円を表示しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
株式会社阪急阪神百貨店、株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発、株式会社阪急商業開発、イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシス及び株式会社アズナス他については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ、閉店の意思決定を行った店舗における資産グループ等について、回収可能価額まで減損損失を認識いたしました。
株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメント、株式会社神高管理については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループについて、回収可能価額まで減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は主に使用価値を使用し、割引率は3.6%であります。また、一部の資産グループは正味売却価額を用いております。
この結果、グループ合計で16,374百万円を減損損失として会計処理いたしました。 なお、このうち株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発他、店舗閉鎖に係る減損損失1,603百万円は、連結損益計算書においては特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しているため、特別損失の減損損失には14,771百万円を表示しております。
(前連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 資産 グループ名 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| イズミヤ㈱ | 広陵店 堅田店 大久保店 他 | 店舗 | 奈良県北葛城郡 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 5,182 81 911 |
| ㈱阪急オアシス | 伊丹鴻池店 キッチン&マーケットルクア大阪店 他 | 店舗 | 伊丹市 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 3,892 294 581 |
| ㈱阪急阪神百貨店 | 阪急メンズ東京 宝塚阪急 他 | 店舗 | 東京都千代田区 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 1,967 5 252 |
| ㈱エイチ・ツー・オー アセットマネジメント | 河内長野店 他 | 店舗 賃貸用 土地 | 河内長野市 他 | 建物及び構築物 土地 | 558 165 |
| カナート㈱ 他 | 泉大津店 他 | 店舗 他 | 泉大津市 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 200 25 246 |
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシス及びカナート株式会社他については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
株式会社阪急阪神百貨店については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメントについては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び一部の土地について時価の下落に伴い、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は主に使用価値を使用し、割引率は3.4%であります。また、一部の資産グループは正味売却価額を使用しており、売却見込額、不動産鑑定評価額等に基づいて評価しております。
この結果、グループ合計で14,366百万円を減損損失として会計処理いたしました。
なお、このうち株式会社阪急オアシス他、店舗閉鎖に係る減損損失170百万円は、連結損益計算書においては特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しているため、特別損失の減損損失には14,196百万円を表示しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 資産 グループ名 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ㈱阪急阪神百貨店 | 高槻阪急 神戸阪急 他 | 店舗 | 大阪府高槻市 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 3,938 37 310 |
| ㈱エイチ・ツー・オー 商業開発 | 西宮ガーデンズ店 福町店 白梅町店 他 | 店舗 | 大阪府大阪市 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他 | 2,732 17 293 304 |
| ㈱阪急商業開発 | 洛北阪急スクエア 他 | 店舗 | 京都府京都市 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 1,432 112 304 |
| ㈱エイチ・ツー・オー アセットマネジメント | 旧江戸崎店 大久保店 他 | 賃貸用 土地建物 店舗 | 茨城県稲敷市 他 | 建物及び構築物 土地 その他 | 782 662 37 |
| イズミヤ㈱ | 和泉府中店 新中条店 原山台店 他 | 店舗 | 大阪府泉大津市 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 925 58 297 |
| ㈱神高管理 | 高槻阪急 神戸阪急 | 店舗 | 大阪府高槻市 他 | 建物及び構築物 | 1,217 |
| ㈱阪急オアシス | 福島ふくまる通り店 他 | 店舗 | 大阪府大阪市 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他 | 551 26 69 282 |
| ㈱アズナス他 | 阪神梅田東口店 他 | 店舗 他 | 大阪府大阪市 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 のれん その他 | 1,290 45 54 589 |
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
株式会社阪急阪神百貨店、株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発、株式会社阪急商業開発、イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシス及び株式会社アズナス他については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ、閉店の意思決定を行った店舗における資産グループ等について、回収可能価額まで減損損失を認識いたしました。
株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメント、株式会社神高管理については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループについて、回収可能価額まで減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は主に使用価値を使用し、割引率は3.6%であります。また、一部の資産グループは正味売却価額を用いております。
この結果、グループ合計で16,374百万円を減損損失として会計処理いたしました。 なお、このうち株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発他、店舗閉鎖に係る減損損失1,603百万円は、連結損益計算書においては特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しているため、特別損失の減損損失には14,771百万円を表示しております。