有価証券報告書-第100期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(注)7.減損損失
(前連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
イズミヤ株式会社については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
株式会社阪急オアシス、カナート株式会社他については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗・設備他について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は主に使用価値を使用し、割引率は4.0%であります。また、一部の資産グループは正味売却価額を使用し、売却見込額に基づいて評価しております。
この結果、グループ合計で4,210百万円を減損損失として会計処理いたしました。
なお、 このうちイズミヤ株式会社の花園店他、店舗閉鎖に係る減損損失731百万円は、連結損益計算書においては特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しているため、特別損失の減損損失には3,479百万円を表示しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
イズミヤ株式会社については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
合同会社サントル、株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメントについては、閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
株式会社阪急オアシス、カナート株式会社他については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗・設備他について、エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社については時価の下落に伴い、一部土地について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は主に使用価値を使用し、割引率は4.4%であります。また、一部の資産グループは正味売却価額を使用し、売却見込額に基づいて評価しております。
この結果、グループ合計で6,990百万円を減損損失として会計処理いたしました。
なお、 このうち合同会社サントルのセルシー他、店舗閉鎖に係る減損損失4,398百万円は、連結損益計算書においては特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しているため、特別損失の減損損失には2,592百万円を表示しております。
(前連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 資産 グループ名 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| イズミヤ㈱ | 花園店 他 | 店舗 | 大阪市西成区 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 1,318 21 217 |
| ㈱阪急オアシス | 西ノ京店 他 | 店舗 | 京都市中京区 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他 | 1,880 161 20 156 |
| カナート㈱ 他 | 八尾モール店 他 | 店舗 他 | 大阪府八尾市 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 建設仮勘定 その他 | 177 3 24 13 214 |
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
イズミヤ株式会社については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
株式会社阪急オアシス、カナート株式会社他については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗・設備他について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は主に使用価値を使用し、割引率は4.0%であります。また、一部の資産グループは正味売却価額を使用し、売却見込額に基づいて評価しております。
この結果、グループ合計で4,210百万円を減損損失として会計処理いたしました。
なお、 このうちイズミヤ株式会社の花園店他、店舗閉鎖に係る減損損失731百万円は、連結損益計算書においては特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しているため、特別損失の減損損失には3,479百万円を表示しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 資産 グループ名 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| (同)サントル | セルシー | 店舗 | 大阪府豊中市 | 建物及び構築物 その他 | 2,465 11 |
| イズミヤ㈱ | 千本北大路店 千本中立売店 紀伊川辺店 他 | 店舗 | 京都市北区 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 907 19 507 |
| ㈱エイチ・ツー・オー アセットマネジメント | 牛久店 他 | 店舗 | 茨城県牛久市 他 | 建物及び構築物 土地 その他 | 658 672 61 |
| ㈱阪急オアシス | 円町店 吹田穂波店 高殿店 他 | 店舗 | 京都市中京区 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 814 82 117 |
| カナート㈱ 他 | 住吉店 他 | 店舗 他 | 大阪市住吉区 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 165 13 170 |
| エイチ・ツー・オー リテイリング㈱ | 大阪市東淀川区 土地 | 賃貸用 土地 | 大阪市東淀川区 | 土地 | 323 |
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
イズミヤ株式会社については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
合同会社サントル、株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメントについては、閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
株式会社阪急オアシス、カナート株式会社他については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗・設備他について、エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社については時価の下落に伴い、一部土地について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は主に使用価値を使用し、割引率は4.4%であります。また、一部の資産グループは正味売却価額を使用し、売却見込額に基づいて評価しております。
この結果、グループ合計で6,990百万円を減損損失として会計処理いたしました。
なお、 このうち合同会社サントルのセルシー他、店舗閉鎖に係る減損損失4,398百万円は、連結損益計算書においては特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しているため、特別損失の減損損失には2,592百万円を表示しております。