有価証券報告書-第95期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
6 減損損失
(前連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
㈱阪急阪神百貨店については、阪急うめだ本店のグランドオープン(平成24年11月)にあわせ、スポーツ用品売場、ベビー・子供服売場が本店へ移設されるため、平成24年9月に阪急百貨店イングス館の閉店を決定いたしました。これに伴い、平成24年9月に減損損失を認識いたしました。
また、㈱阪食、㈱家族亭他については競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は使用価値を使用し、割引率は主に5%であります。
この結果、グループ合計で1,565百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、 このうち㈱阪急阪神百貨店に係る減損損失は、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
㈱阪急阪神百貨店については、阪神梅田本店の建て替え工事のスケジュールが確定したことに伴い、建て替え工事期間中のキャッシュフローによる固定資産簿価の回収可能性を判断した結果、減損損失を認識いたしました。また、競合環境の激化に伴い収益環境が厳しい一部店舗や、売場面積を縮小する一部店舗についても、減損損失を認識いたしました。
㈱阪食、寿製麺㈱他については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗・工場他について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は使用価値を使用し、割引率は主に4.5%であります。
この結果、グループ合計で10,724百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、 このうち㈱阪急阪神百貨店の阪神梅田本店に係る減損損失9,328百万円は、特別損失の店舗建替関連損失に、売場面積を縮小する一部店舗に係る減損損失100百万円は、特別損失の店舗等閉鎖損失に、それぞれ含めて表示しております。
(前連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 資産 グループ名 | 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| ㈱阪急阪神百貨店 | 阪急百貨店 イングス館 他 | 店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 大阪市 北区 他 | 943 |
| ㈱阪食 | 住吉店 他 | 店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 大阪市 住吉区 他 | 318 |
| ㈱家族亭 他 | 得得田原本店 他 | 店舗 | 建物及び構築物、その他 | 奈良県 磯城郡 他 | 302 |
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
㈱阪急阪神百貨店については、阪急うめだ本店のグランドオープン(平成24年11月)にあわせ、スポーツ用品売場、ベビー・子供服売場が本店へ移設されるため、平成24年9月に阪急百貨店イングス館の閉店を決定いたしました。これに伴い、平成24年9月に減損損失を認識いたしました。
また、㈱阪食、㈱家族亭他については競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は使用価値を使用し、割引率は主に5%であります。
この結果、グループ合計で1,565百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、 このうち㈱阪急阪神百貨店に係る減損損失は、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 資産 グループ名 | 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| ㈱阪急阪神百貨店 | 阪神梅田本店 他 | 店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他、のれん | 大阪市 北区 他 | 9,990 |
| ㈱阪食 | 東中浜店 他 | 店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 大阪市 城東区 他 | 365 |
| 寿製麺㈱ 他 | 工場 他 | 工場 他 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他、のれん | 兵庫県 宍粟市 他 | 368 |
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
㈱阪急阪神百貨店については、阪神梅田本店の建て替え工事のスケジュールが確定したことに伴い、建て替え工事期間中のキャッシュフローによる固定資産簿価の回収可能性を判断した結果、減損損失を認識いたしました。また、競合環境の激化に伴い収益環境が厳しい一部店舗や、売場面積を縮小する一部店舗についても、減損損失を認識いたしました。
㈱阪食、寿製麺㈱他については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗・工場他について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は使用価値を使用し、割引率は主に4.5%であります。
この結果、グループ合計で10,724百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、 このうち㈱阪急阪神百貨店の阪神梅田本店に係る減損損失9,328百万円は、特別損失の店舗建替関連損失に、売場面積を縮小する一部店舗に係る減損損失100百万円は、特別損失の店舗等閉鎖損失に、それぞれ含めて表示しております。