有価証券報告書-第98期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(注)5.減損損失
(前連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
㈱阪急阪神百貨店については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗について、減損損失を認識いたしました。
イズミヤ㈱については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
㈱阪食、㈱阪急キッチンエール関西他については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗・設備他について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は使用価値を使用し、割引率は主に3.5%であります。
この結果、グループ合計で5,763百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、このうちイズミヤ㈱の八千代店他に係る減損損失1,926百万円は、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
㈱阪急阪神百貨店については、堺 北花田阪急の営業終了決定に伴い、原状回復費用相当額として減損損失780百万円を認識いたしました。また、阪神梅田本店について、建て替え工事期間中のキャッシュ・フローによる固定資産簿価の回収可能性を判断した結果、1,089百万円の減損損失を認識いたしました。
イズミヤ㈱については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
㈱阪急オアシス、㈱家族亭他については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗・設備他について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は主に使用価値を使用し、割引率は3.5%であります。また、一部の資産グループは正味売却価額を使用し、不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。
この結果、グループ合計で4,549百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、このうち㈱阪急阪神百貨店の堺 北花田阪急に係る減損損失780百万円及びイズミヤ㈱の和泉府中店他に係る減損損失1,468百万円は、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。
(前連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 資産 グループ名 | 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| ㈱阪急阪神百貨店 | 宝塚阪急 他 | 店舗 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 兵庫県宝塚市 他 | 770 |
| イズミヤ㈱ | 東寝屋川店 他 | 店舗 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他 | 大阪府寝屋川市 他 | 3,369 |
| ㈱阪食 (現㈱阪急オアシス) | くまた店 他 | 店舗 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 大阪市東住吉区 他 | 415 |
| ㈱阪急キッチンエール関西 他 | ㈱阪急キッチンエール関西 他 | 商品センター 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他 | 大阪府吹田市 他 | 1,207 |
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
㈱阪急阪神百貨店については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗について、減損損失を認識いたしました。
イズミヤ㈱については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
㈱阪食、㈱阪急キッチンエール関西他については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗・設備他について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は使用価値を使用し、割引率は主に3.5%であります。
この結果、グループ合計で5,763百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、このうちイズミヤ㈱の八千代店他に係る減損損失1,926百万円は、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 資産 グループ名 | 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| ㈱阪急阪神百貨店 | 阪神梅田本店 他 | 店舗 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 大阪府大阪市 他 | 1,869 |
| イズミヤ㈱ | 和泉府中店 他 | 店舗 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 大阪府泉大津市 他 | 1,683 |
| ㈱阪急オアシス | 西院店 他 | 店舗 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 京都府京都市 他 | 500 |
| ㈱家族亭 他 | 家族亭鶴見店 他 | 店舗 他 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 のれん その他 | 大阪府大阪市 他 | 495 |
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
㈱阪急阪神百貨店については、堺 北花田阪急の営業終了決定に伴い、原状回復費用相当額として減損損失780百万円を認識いたしました。また、阪神梅田本店について、建て替え工事期間中のキャッシュ・フローによる固定資産簿価の回収可能性を判断した結果、1,089百万円の減損損失を認識いたしました。
イズミヤ㈱については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ及び閉店の意思決定を行った店舗における資産グループについて、減損損失を認識いたしました。
㈱阪急オアシス、㈱家族亭他については、競合環境の激化に伴い、収益環境が厳しい一部店舗・設備他について、減損損失を認識いたしました。
回収可能価額は主に使用価値を使用し、割引率は3.5%であります。また、一部の資産グループは正味売却価額を使用し、不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。
この結果、グループ合計で4,549百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、このうち㈱阪急阪神百貨店の堺 北花田阪急に係る減損損失780百万円及びイズミヤ㈱の和泉府中店他に係る減損損失1,468百万円は、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。