有価証券報告書-第102期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式の譲渡)
当社は、2021年4月13日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり、保有する東宝株式会社の普通株式の一部を譲渡いたしました。
1.譲渡の方法
東宝株式会社が実施した自己株式の公開買付けへの応募
2.譲渡の概要
譲渡株式数 :普通株式 1,366,428株
譲 渡 価 格 :1株につき4,208円(譲渡総額 5,749,929,024円)
譲 渡 日 :2021年6月8日
3.損益に与える影響
2022年3月期第1四半期連結会計期間において、譲渡益約45億円を特別利益に計上する予定です。
(固定資産の譲渡1)
当社は、2021年3月30日開催の取締役会の決議に基づき、以下のとおり、固定資産を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るため。
2.譲渡契約の概要
譲渡契約日 :2021年3月30日
対象資産の種類(現況) :土地(賃貸不動産)
対象資産の所在地 :大阪市北区中津1丁目4-3
譲 渡 日 :2021年5月31日
譲渡価格及び譲渡の相手先:譲渡先に対する守秘義務により開示はできませんが、入札による公正な方法
により、譲渡先の選定、譲渡価格の決定を行っております。
3.損益に与える影響
2022年3月期第1四半期連結会計期間において、固定資産売却益約47億円を特別利益に計上する予定です。
(固定資産の譲渡2)
当社の連結子会社である株式会社阪急阪神百貨店は、2021年4月26日開催の取締役会の決議に基づき、以下のとおり、固定資産を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るため。
2.譲渡契約の概要
譲渡契約日 :2021年4月26日
対象資産の種類(現況) :土地(賃貸不動産)
対象資産の所在地 :大阪市北区大淀南1-1、1-2
譲 渡 日 :2021年5月31日
譲渡価格及び譲渡の相手先:譲渡先に対する守秘義務により開示はできませんが、入札による公正な方法
により、譲渡先の選定、譲渡価格の決定を行っております。
3.損益に与える影響
2022年3月期第1四半期連結会計期間において、固定資産売却益約38億円を特別利益に計上する予定です。
(株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の割当)
当社は、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上、及び株主重視の意識を高めることなどを目的として、当社株式の価値と連動する株式報酬型ストック・オプションを付与することとしております。2021年6月22日開催の取締役会において、2021年度における株式報酬型ストック・オプションを付与するために、下記のとおり新株予約権の割当てに関して決議いたしました。
1.新株予約権の割当日
2021年7月15日
2.新株予約権の発行数
1,095個(上限)
3.新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式109,500株(上限)
4.新株予約権の行使時の払込金額
1株当たり1円
5.新株予約権の行使期間
2021年7月16日から2051年7月15日まで
6.新株予約権の割当対象者
当社取締役(監査等委員を除く)4名、監査等委員である取締役5名、執行役員4名
当社子会社 取締役8名、監査役2名、執行役員10名
7.新株予約権の行使により株式を発行する場合の資本組入額に関する事項
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(1)記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
8.新株予約権の払込金額の算定方法
新株予約権を割り当てる日におけるブラック・ショールズモデルにより算定した新株予約権の公正価額を払込金額とする。
なお、当社取締役(監査等委員である取締役を含む)又は執行役員として新株予約権を割り当てられる者 (以下「当社役員」という)については、当社役員が有する報酬請求権と新株予約権の払込債務とを相殺し、 当社子会社の取締役、監査役又は執行役員として新株予約権を割り当てられる者(以下「子会社役員」とい う)については、当社が同社の報酬支払債務を引き受け、子会社役員が有する報酬請求権と新株予約権の払込債務とを相殺する。
(株式の譲渡)
当社は、2021年4月13日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり、保有する東宝株式会社の普通株式の一部を譲渡いたしました。
1.譲渡の方法
東宝株式会社が実施した自己株式の公開買付けへの応募
2.譲渡の概要
譲渡株式数 :普通株式 1,366,428株
譲 渡 価 格 :1株につき4,208円(譲渡総額 5,749,929,024円)
譲 渡 日 :2021年6月8日
3.損益に与える影響
2022年3月期第1四半期連結会計期間において、譲渡益約45億円を特別利益に計上する予定です。
(固定資産の譲渡1)
当社は、2021年3月30日開催の取締役会の決議に基づき、以下のとおり、固定資産を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るため。
2.譲渡契約の概要
譲渡契約日 :2021年3月30日
対象資産の種類(現況) :土地(賃貸不動産)
対象資産の所在地 :大阪市北区中津1丁目4-3
譲 渡 日 :2021年5月31日
譲渡価格及び譲渡の相手先:譲渡先に対する守秘義務により開示はできませんが、入札による公正な方法
により、譲渡先の選定、譲渡価格の決定を行っております。
3.損益に与える影響
2022年3月期第1四半期連結会計期間において、固定資産売却益約47億円を特別利益に計上する予定です。
(固定資産の譲渡2)
当社の連結子会社である株式会社阪急阪神百貨店は、2021年4月26日開催の取締役会の決議に基づき、以下のとおり、固定資産を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るため。
2.譲渡契約の概要
譲渡契約日 :2021年4月26日
対象資産の種類(現況) :土地(賃貸不動産)
対象資産の所在地 :大阪市北区大淀南1-1、1-2
譲 渡 日 :2021年5月31日
譲渡価格及び譲渡の相手先:譲渡先に対する守秘義務により開示はできませんが、入札による公正な方法
により、譲渡先の選定、譲渡価格の決定を行っております。
3.損益に与える影響
2022年3月期第1四半期連結会計期間において、固定資産売却益約38億円を特別利益に計上する予定です。
(株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の割当)
当社は、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上、及び株主重視の意識を高めることなどを目的として、当社株式の価値と連動する株式報酬型ストック・オプションを付与することとしております。2021年6月22日開催の取締役会において、2021年度における株式報酬型ストック・オプションを付与するために、下記のとおり新株予約権の割当てに関して決議いたしました。
1.新株予約権の割当日
2021年7月15日
2.新株予約権の発行数
1,095個(上限)
3.新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式109,500株(上限)
4.新株予約権の行使時の払込金額
1株当たり1円
5.新株予約権の行使期間
2021年7月16日から2051年7月15日まで
6.新株予約権の割当対象者
当社取締役(監査等委員を除く)4名、監査等委員である取締役5名、執行役員4名
当社子会社 取締役8名、監査役2名、執行役員10名
7.新株予約権の行使により株式を発行する場合の資本組入額に関する事項
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(1)記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
8.新株予約権の払込金額の算定方法
新株予約権を割り当てる日におけるブラック・ショールズモデルにより算定した新株予約権の公正価額を払込金額とする。
なお、当社取締役(監査等委員である取締役を含む)又は執行役員として新株予約権を割り当てられる者 (以下「当社役員」という)については、当社役員が有する報酬請求権と新株予約権の払込債務とを相殺し、 当社子会社の取締役、監査役又は執行役員として新株予約権を割り当てられる者(以下「子会社役員」とい う)については、当社が同社の報酬支払債務を引き受け、子会社役員が有する報酬請求権と新株予約権の払込債務とを相殺する。