四半期報告書-第91期第1四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前第1四半期連結累計期間と比較して大きく減少しており、以下の経営成績に関する説明の売上高については、増減額及び前年同四半期比(%)を記載せずに説明しております。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社の営業面では、2022年3月21日の新型コロナウイルス感染症まん延防止重点措置の解除以降、3年ぶりの特段の制限なく外出できるゴールデンウィーク等、外出機会の増加により、服飾雑貨、衣料品の春夏物需要の回復が寄与し、2022年3月から2022年5月の売上高は3カ月連続して前年売上高を上回りました。
藤沢店では、2022年3月9日に買取専門店「買取サロン」を1階に新規オープンし、お客様からご好評を得ております。さらに、横須賀店、川崎店においても金地金買取を強化し、手数料収入の増加につながりました。また、横須賀店では、営業日数を前年同期に比べて7日間増やし、お客様の利便性向上および売上高増加に努めました。
経費面ではローコストオペレーション推進による各種経費の削減や、借入金支払利息に加え、商品券支払保証料、役員人件費の削減を実施いたしました。その結果、経常利益が3ヶ月連続で黒字化いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,236百万円(前年同四半期は3,366百万円)、営業利益20百万円(前年同四半期は営業損失101百万円)、経常利益14百万円(前年同四半期は経常損失154百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失155百万円)となりました。
なお、収益認識に関する会計基準等の適用により、従来と比べて当第1四半期連結累計期間の売上高は2,414百万円、売上原価は2,387百万円、販売費及び一般管理費は22百万円、営業利益は4百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は4百万円それぞれ減少しております。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産については12,284百万円となり、前連結会計年度末に比べ38百万円増加しました。負債については、前連結会計年度末に比べ190百万円減少して11,621百万円となりました。純資産については、前連結会計年度末に比べ228百万円増加して662百万円となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の当期首残高は191百万円増加しています。
セグメントの業績については、当社グループは百貨店業の単一セグメントのため、記載しておりません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社の営業面では、2022年3月21日の新型コロナウイルス感染症まん延防止重点措置の解除以降、3年ぶりの特段の制限なく外出できるゴールデンウィーク等、外出機会の増加により、服飾雑貨、衣料品の春夏物需要の回復が寄与し、2022年3月から2022年5月の売上高は3カ月連続して前年売上高を上回りました。
藤沢店では、2022年3月9日に買取専門店「買取サロン」を1階に新規オープンし、お客様からご好評を得ております。さらに、横須賀店、川崎店においても金地金買取を強化し、手数料収入の増加につながりました。また、横須賀店では、営業日数を前年同期に比べて7日間増やし、お客様の利便性向上および売上高増加に努めました。
経費面ではローコストオペレーション推進による各種経費の削減や、借入金支払利息に加え、商品券支払保証料、役員人件費の削減を実施いたしました。その結果、経常利益が3ヶ月連続で黒字化いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,236百万円(前年同四半期は3,366百万円)、営業利益20百万円(前年同四半期は営業損失101百万円)、経常利益14百万円(前年同四半期は経常損失154百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失155百万円)となりました。
なお、収益認識に関する会計基準等の適用により、従来と比べて当第1四半期連結累計期間の売上高は2,414百万円、売上原価は2,387百万円、販売費及び一般管理費は22百万円、営業利益は4百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は4百万円それぞれ減少しております。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産については12,284百万円となり、前連結会計年度末に比べ38百万円増加しました。負債については、前連結会計年度末に比べ190百万円減少して11,621百万円となりました。純資産については、前連結会計年度末に比べ228百万円増加して662百万円となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の当期首残高は191百万円増加しています。
セグメントの業績については、当社グループは百貨店業の単一セグメントのため、記載しておりません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。