- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の減価償却費3,184百万円
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,319百万円の主な内訳
①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額896百万円
2023/05/29 13:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の減価償却費3,580百万円
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,388百万円の主な内訳
①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額1,561百万円
2023/05/29 13:55- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
・所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
2023/05/29 13:55- #4 事業等のリスク
⑨ 資産の保有に関するリスク
当社グループは、店舗に係る棚卸資産や営業債権、有形固定資産及びグループの拡大に伴って発生したのれん並びにデジタル関連投資に伴うソフトウエア等多額の固定資産のほか、金融サービスに係る金融資産、その他金融市場で取引される様々な資産等、事業ポートフォリオに基づく多種多様な資産を保有しています。これらの資産への投資については、高い収益力と財務の健全性の確保のため、事業セグメントごとにフロー・ストックの両面で現状分析したうえで、資源の最適配分の考えのもと、成長分野への重点投資とキャッシュ・フローの創出を重視して行っております。しかしながら、店舗の収益性の低下により各店舗の簿価が回収できない場合、市場の混乱等により保有資産の価値が下落した場合、顧客の契約不履行等により想定以上に貸倒懸念債権等が増加した場合等、当該有形固定資産、のれん及びその他の資産について減損または評価損処理を行ったり、追加的な貸倒引当金を計上したりすることがあり、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。
なお、固定資産の減損損失の計上にあたっての重要な会計上の見積りの前提条件については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り) 1.固定資産の減損」に記載のとおりであります。また、当社グループが保有する金融商品の内容及びリスクについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (金融商品関係)」に、貸倒引当金の計上にあたっての重要な会計上の見積りの前提条件については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り) 3.貸倒引当金」に記載のとおりであります。
2023/05/29 13:55- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(8) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 28,437 | 百万円 |
| 固定資産 | 127,116 | |
| 資産合計 | 155,554 | |
2.取得による企業結合(㈱コクミン、㈱フレンチ)
2023/05/29 13:55- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
主として経済的耐用年数に基づく定額法
2023/05/29 13:55- #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の主な内訳
前連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日) | 当連結会計年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日) |
| その他 | 2,027百万円 | 羽村物件 | 6,973百万円 |
| | その他 | 4,401 |
| 計 | 2,027 | | 11,375 |
2023/05/29 13:55 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の主な内訳
前連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日) | 当連結会計年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日) |
| 建物及び構築物 | 1,381百万円 | 建物及び構築物 | 3,270百万円 |
| 器具及び備品 | 526 | 器具及び備品 | 714 |
| その他 | 530 | その他 | 243 |
| 計 | 2,439 | | 4,229 |
2023/05/29 13:55 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2023/05/29 13:55- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※4 有形固定資産減価償却累計額
2023/05/29 13:55- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/05/29 13:55- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱キャンドゥ他3社(以下、新規取得連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規取得連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得による支出との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 23,852百万円 |
| 固定資産 | 29,201 |
| のれん | 22,204 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
株式の取得により新たに㈱コクミン他5社(以下、新規取得連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規取得連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得による支出との関係は次のとおりであります。
2023/05/29 13:55- #13 減損損失に関する注記(連結)
※その他には、無形固定資産、投資その他の資産の「その他」に含まれている長期前払費用を含んでおります。
(4) 資産のグルーピングの方法
2023/05/29 13:55- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳
| 前事業年度(2022年2月28日) | 当事業年度(2023年2月28日) |
| 未確定債務 | 54 | 40 |
| 有形固定資産 | 13 | 15 |
| 貸倒引当金 | 18 | 18 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
2023/05/29 13:55- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳
| 前連結会計年度(2022年2月28日) | 当連結会計年度(2023年2月28日) |
| 店舗閉鎖損失引当金 | 3,099 | 2,106 |
| 有形固定資産等 | 150,517 | 160,187 |
| 連結子会社における財産評定損 | 9,451 | 8,805 |
※税務上の繰越欠損金及びその繰越期限別の金額
2023/05/29 13:55- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別では、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)に伴い前期及び前々期に国内外で大規模な臨時休業を実施したディベロッパー事業やサービス・専門店事業、国際事業のほか、調剤併設店舗の拡大やM&Aを推進したヘルス&ウエルネス事業が増収増益となりました。GMS(総合スーパー)事業は、ネットスーパーやプライベートブランド(以下、PB)「トップバリュ」の拡大・強化、AIの活用や在庫削減による荒利益率の改善等に取り組んだ結果、大幅に損益改善し、黒字に転換しました。SM(スーパーマーケット)事業は㈱フジ及び同社連結子会社が当社の連結子会社となったことにより増収、DS(ディスカウントストア)事業は前期の経営統合効果により増益となりました。一方、総合金融事業は国内の債権残高の伸び悩みや金利上昇の影響から、減収減益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、経常利益段階までの増益に加え、関係会社株式や固定資産の売却により大幅に増益しました。
(グループ共通戦略)
2023/05/29 13:55- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書関係
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「災害による損失」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「特別損失」に区分掲記することとしております。また、「特別損失」に区分掲記しておりました「固定資産売却損」は金額的重要性が乏しくなったため、「特別損失」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「固定資産売却損」に表示していた153百万円、「その他」に表示していた7,003百万円は、「特別損失」の「災害による損失」1,975百万円、「その他」5,181百万円として組み替えております。
2023/05/29 13:55- #18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、新規不動産取得124,421百万円及び為替換算差額36,426百万円であり、主な減少は、固定資産除売却5,591百万円及び減価償却64,854百万円であります。
当連結会計年度の主な増加は、新規不動産取得84,431百万円、新規連結会社計上額36,959百万円及び為替換算差額29,516百万円であり、主な減少は、固定資産除売却11,320百万円及び減価償却68,819百万円であります。
2023/05/29 13:55- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 期首残高 | 105,118百万円 | 111,238百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 4,663 | 3,560 |
| 時の経過による調整額 | 1,044 | 1,148 |
(注)見積りの変更に伴う増加額が前連結会計年度977百万円、当連結会計年度422百万円含まれております。これは、連結子会社が不動産賃貸借契約に伴う建物原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、退店等により発生した原状回復費用に基づき見積りの変更を行ったものであります。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2023/05/29 13:55- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の感染状況や収束時期等を正確に予測することは困難でありますが、当社グループの事業への影響は主に2023年3月以降、感染症の抑制と経済活動の両立が進み、正常化に向かうものと仮定して会計上の見積りに反映しております。
1 固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/05/29 13:55- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2023/05/29 13:55- #22 重要な非資金取引の内容(連結)
株式交換により、新たに連結した㈱フジ他14社の連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりであります。
| 流動資産 | 28,437百万円 |
| 固定資産 | 127,116 |
| 資産合計 | 155,554 |
なお、流動資産には連結開始時の現金及び現金同等物12,022百万円が含まれており、「株式交換に伴う現金及び現金同等物の増加額」に計上しております。
2023/05/29 13:55