有価証券報告書-第71期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/20 12:02
【資料】
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【項目】
147項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注2)630百万円629百万円
減損損失等1,9682,243
資産除去債務9861,009
未払賞与等728552
未実現利益(有形固定資産)335306
退職給付に係る負債147160
ポイント引当金654704
商品評価損347340
未払事業税等158120
その他544671
繰延税金資産小計6,5026,739
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)△629
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△197
評価性引当額小計(注1)△730△826
繰延税金資産合計5,7715,912
繰延税金負債
建物除去費用△210△197
その他有価証券評価差額金△1,649△1,550
退職給付に係る資産△206△225
固定資産圧縮積立金△451△445
その他△13△8
繰延税金負債合計△2,531△2,428
繰延税金資産の純額3,2403,483

(注)1.評価性引当額が95百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において減損損失等に係る評価性引当額を73百万円、追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)31307847260629
評価性引当額31307847260629
繰延税金資産

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%-%
(調整)
のれん償却額1.5-
住民税均等割9.4-
評価性引当額△1.7-
法人税等の税額控除△1.5-
その他0.6-
税効果会計適用後の法人税等の負担率39.2-

(注)当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。

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