- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行した時は、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行する時は、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、利益剰余金に振り替えます。なお、新株予約権が失効した時は、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の特別利益として処理しております。
2023/06/21 13:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「インテリアセグメント」は壁装材、床材、ファブリック(カーテン・椅子生地)等のインテリア商材の企画・販売または製造を、「エクステリアセグメント」は門扉、フェンス、テラス等のエクステリア商品の販売または施工を、「海外セグメント」は海外におけるインテリア商材の販売または製造を、「スペースクリエーションセグメント」は設計・デザインから施工までの空間づくり全体に携わる事業活動を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/21 13:23- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。2023/06/21 13:23
- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)一部の海外連結子会社はIFRS第16号「リース」及び米国会計基準ASC第842号「リース」を適用し、連結貸借対照表に資産及び負債を計上しているリース取引については含まれておりません。
2023/06/21 13:23- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/21 13:23 - #6 事業等のリスク
・感染症の蔓延、政情不安、経済動向の不確実性、宗教・文化・商習慣の相違、戦争・内戦、テロ、投資・海外送金・輸出入規制等が発生した場合。
・当社グループでは、海外における製品の販売等の事業活動において外貨建の取引をしており、連結財務諸表作成にあたって海外連結子会社の資産及び負債等は円換算されるため、為替相場に急激な変動が生じた場合。
・固定資産の減損に係る会計基準等に従い、定期的に保有資産の将来キャッシュ・フロー等を算定し、減損損失の認識・測定を行った結果、固定資産の減損損失を計上する場合。
2023/06/21 13:23- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第842号「リース」の適用)
米国会計基準を採用している海外連結子会社において、当連結会計年度よりASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該海外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
当該会計基準の適用に伴い、当連結会計年度の期末において、「有形固定資産」の「リース資産」が1,353百万円、「流動負債」の「リース債務」が294百万円、「固定負債」の「リース債務」が1,123百万円増加しております。なお、当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響はありません。
2023/06/21 13:23- #8 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ
主として時価法
③ 棚卸資産
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/21 13:23 - #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約
資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 49,883 | 55,996 |
| 契約資産(期首残高) | 128 | 293 |
| 契約資産(期末残高) | 293 | 214 |
| 契約負債(期首残高) | 723 | 1,240 |
(注)1.契約負債は、主に、顧客からの前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2023/06/21 13:23- #10 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内訳
2023/06/21 13:23- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定
資産売却益の内訳
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| リース資産 | 57 | - |
| 土地 | 17 | - |
2023/06/21 13:23- #12 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内訳
2023/06/21 13:23- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/21 13:23 - #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産 (単位:百万円)
2023/06/21 13:23- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/06/21 13:23- #16 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/21 13:23- #17 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※4 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/21 13:23- #18 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については支社を基準としてグルーピングを行い、賃貸等不動産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。なお、連結子会社の事業用資産については規模や事業内容等を踏まえ、原則として、会社単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、商標権は米国Koroseal Interior Products Holdings,Inc.における収益性の低下に伴い、当初想定した収益が見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は事業価値等を考慮したロイヤリティ免除法を用いて公正価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを15.5%で割り引いて算定しております。
2023/06/21 13:23- #19 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2.当社との取引金額が当社連結売上高の2%以上の取引先及びその子会社の業務執行者
3.当社の主要借入先(当社グループの借入額が直近事業年度末で当社連結総資産の2%以上の借入先)の業務執行者
4.当社の会計監査人に所属する公認会計士
2023/06/21 13:23- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 商品評価損 | 246百万円 | | 129百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △989 | | △933 |
| 繰延税金資産の純額 | 3,323 | | 4,066 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/21 13:23- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 105百万円 | | 107百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △765 | | △736 |
| 無形資産 | △125 | | △126 |
| その他 | △1,076 | | △959 |
| 繰延税金負債合計 | △1,967 | | △1,822 |
| 繰延税金資産の純額 | 4,030 | | 4,959 |
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。
2023/06/21 13:23- #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態の状況
当連結会計年度末における資産合計は164,454百万円であり、前連結会計年度末に比べ16,511百万円増加しております。流動資産は104,843百万円と前連結会計年度末に比べ17,317百万円増加しました。これは主に、売上の増加による現金及び預金並びに売上債権の増加や、安定供給に向けた政策的な在庫の積み増し等に伴う棚卸資産の増加によるものです。固定資産は59,610百万円と前連結会計年度末に比べ806百万円減少しました。
負債合計は68,629百万円であり、前連結会計年度末に比べ9,012百万円増加しております。これは主に、仕入債務の増加及び未払法人税等の増加によるものです。
2023/06/21 13:23- #23 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「商標権」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「商標権」に表示していた232百万円は、「その他」として組み替えております。
2023/06/21 13:23- #24 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2. 前連結会計年度期首残高は、賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3. 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は事業用資産から賃貸等不動産への振替(5,082百万円)であります。当連結会計年度増減額の主な増加額は事業用資産から賃貸等不動産への振替(430百万円)であり、主な減少額は減損損失(303百万円)、賃貸等不動産を所有していた子会社の売却(361百万円)であります。
4. 連結決算日における時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価に基づく金額、その他の物件については、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標等を用いて調整した金額によっております。
2023/06/21 13:23- #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/06/21 13:23- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 9,181百万円 | 10,021百万円 |
| 期待運用収益 | 425 | 495 |
| 為替換算調整勘定 | 377 | 615 |
| 年金資産の期末残高 | 10,021 | 9,641 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2023/06/21 13:23- #27 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/06/21 13:23- #28 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社長期貸付金 6,195百万円(うちKoroseal Interior Products Holdings,Inc.への貸付 4,005百万円)
貸倒引当金(投資その他の資産)△1,223百万円(うちKoroseal Interior Products Holdings,Inc.への貸付金に対する貸倒引当金 △1,112百万円)
貸倒引当金戻入額 561百万円(全てKoroseal Interior Products Holdings,Inc.への貸付金に対する貸倒引当金)
2023/06/21 13:23- #29 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループにおける重要な会計上の見積りの内容は以下のとおりであります。
固定資産の減損に係る見積り
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/21 13:23- #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2023/06/21 13:23- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 有価証券及び投資有価証券(*2) | 8,659 | 8,659 | - | |
| 資産計 | 8,659 | 8,659 | - | |
| 長期借入金(1年内返済含む) | 8,835 | 8,823 | △12 | |
当連結会計年度(2023年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 有価証券及び投資有価証券(*2) | 6,368 | 6,368 | - | |
| 資産計 | 6,368 | 6,368 | - | |
| 長期借入金(1年内返済含む) | 7,801 | 7,795 | △5 | |
(*1)「現金及び預金」「受取手形」「売掛金」「電子記録債権」「支払手形及び買掛金」「電子記録債務」「未払法人税等」「短期借入金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2023/06/21 13:23- #32 関係会社株式評価損の注記
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社の連結子会社であるKoroseal Interior Products Holdings,Inc.の無形固定資産の減損処理を行った結果、Koroseal Interior Products Holdings,Inc.の親会社であり当社が出資しているSangetsu USA,Inc.の実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損6,849百万円を特別損失として計上しております。なお、関係会社株式評価損は連結決算において消去されるため、連結財務諸表に与える影響はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/21 13:23- #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 88,326 | 95,825 | |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 518 | 83 | |
| (うち新株予約権(百万円)) | (71) | (69) | |
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/06/21 13:23