有価証券報告書-第49期(平成31年1月1日-令和2年4月30日)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が2,353,306千円増加しております。この増加の主な内容は、当社においてたな卸資産評価損に係る評価性引当額を542,604千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を2,073,393千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(2020年4月30日) (単位:千円)
(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2018年12月31日) | 当事業年度 (2020年4月30日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 4,051,660千円 | 6,125,053千円 |
| 未払事業税 | 21,258 〃 | 10,528 〃 |
| ポイント引当金 | 113,205 〃 | 115,355 〃 |
| 未払事業所税 | 29,294 〃 | 8,282 〃 |
| たな卸資産評価損 | 474,811 〃 | 1,017,415 〃 |
| 一括償却資産償却超過額 | 2,286 〃 | 9,164 〃 |
| ゴルフ会員権等評価損 | 20,957 〃 | 21,602 〃 |
| 土地建物等減損損失 | 404,724 〃 | 415,805 〃 |
| 投資有価証券評価損 | 33,797 〃 | ― 〃 |
| 役員退職慰労引当金 | 153,322 〃 | 153,322 〃 |
| 資産除去債務 | 111,815 〃 | 114,464 〃 |
| 事業構造改善引当金 | 218,630 〃 | 37,255 〃 |
| その他 | 213,351 〃 | 174,170 〃 |
| 繰延税金資産小計 | 5,849,115千円 | 8,202,422千円 |
| 税務上の繰越欠損金に係る 評価性引当額(注)2 | ― 〃 | △ 6,125,053 〃 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る 評価性引当額 | ― 〃 | △ 2,077,368 〃 |
| 評価性引当額小計(注)1 | △ 5,849,115千円 | △ 8,202,422千円 |
| 繰延税金資産合計 | ―千円 | ―千円 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △ 64,078千円 | ―千円 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | ― 〃 | △ 120 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △ 64,078千円 | △ 120千円 |
| 繰延税金負債純額 | △ 64,078千円 | △ 120千円 |
(注)1.評価性引当額が2,353,306千円増加しております。この増加の主な内容は、当社においてたな卸資産評価損に係る評価性引当額を542,604千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を2,073,393千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(2020年4月30日) (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | |
| 税務上の繰越欠損金(※) | ― | ― | ― | ― | ― | 6,125,053 | 6,125,053 |
| 評価性引当額 | ― | ― | ― | ― | ― | △ 6,125,053 | △ 6,125,053 |
| 繰延税金資産 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。