有価証券報告書-第49期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
Ⅰ取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った主な理由
「めしや 宮本むなし」は、主に駅前繁華街立地において、大衆的な価格で定食を提供するチェーンとして、関西圏を中心に、69店舗を展開しております(平成28年9月1日現在)。
本件は、低価格業態の拡充という当社グループの中期経営方針と合致し、郊外型を主力とする当社の出店立地を補完するとともに、購買や物流面でのシナジー創出が見込まれ、当社の収益基盤強化に大きく寄与するものと考えております。
加えて、今後進行する少子高齢化、個食化、都心回帰といった社会の趨勢に合致しており、当社グループでの経営により、さらに魅力的な商品提案も可能となり、将来大きな成長が見込める業態と判断し、株式を取得いたしました。
また、株式会社TWO SIXは、「めしや 宮本むなし」事業の旗艦店である「宮本むなし JR名古屋駅前店」の営業の維持等の支配を確保するために必須と判断し、株式を取得いたしました。
③企業結合日
平成28年9月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社宮本むなし
平成29年3月1日付けで株式会社宮本むなし及び株式会社TWO SIXは、株式会社宮本むなしを存続会社とする吸収合併をいたしました。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成28年8月31日としており、平成28年9月1日より平成29年3月31日までの業績を含んでおります。
(3) 被取得企業の取得原価及びその対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 112,000千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 63,093千円
固定資産 1,020,632千円
資産合計 1,083,725千円
流動負債 64,426千円
固定負債 262,349千円
負債合計 326,775千円
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに償却期間
(8) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため、計算しておりません。
Ⅱ共通支配下の取引等
(連結子会社間の合併)
(1) 企業結合の概要
連結子会社である株式会社宮本むなしと株式会社TWO SIXは、平成29年3月1日に合併いたしました。
①対象となった企業の名称及びその事業の内容
ⅰ結合企業の名称 :株式会社宮本むなし
事業の内容 :定食チェーンの経営
ⅱ被結合企業の名称:株式会社TWO SIX
事業の内容 :商業ビルの賃貸事業
②企業結合日
平成29年3月1日
③企業結合の法的形式
株式会社宮本むなしを存続会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
株式会社宮本むなし
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業結合会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
Ⅰ取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業 | 株式会社宮本むなし | 株式会社TWO SIX |
| 事業の内容 | 定食チェーンの経営 | 商業ビルの賃貸事業 |
②企業結合を行った主な理由
「めしや 宮本むなし」は、主に駅前繁華街立地において、大衆的な価格で定食を提供するチェーンとして、関西圏を中心に、69店舗を展開しております(平成28年9月1日現在)。
本件は、低価格業態の拡充という当社グループの中期経営方針と合致し、郊外型を主力とする当社の出店立地を補完するとともに、購買や物流面でのシナジー創出が見込まれ、当社の収益基盤強化に大きく寄与するものと考えております。
加えて、今後進行する少子高齢化、個食化、都心回帰といった社会の趨勢に合致しており、当社グループでの経営により、さらに魅力的な商品提案も可能となり、将来大きな成長が見込める業態と判断し、株式を取得いたしました。
また、株式会社TWO SIXは、「めしや 宮本むなし」事業の旗艦店である「宮本むなし JR名古屋駅前店」の営業の維持等の支配を確保するために必須と判断し、株式を取得いたしました。
③企業結合日
平成28年9月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社宮本むなし
平成29年3月1日付けで株式会社宮本むなし及び株式会社TWO SIXは、株式会社宮本むなしを存続会社とする吸収合併をいたしました。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成28年8月31日としており、平成28年9月1日より平成29年3月31日までの業績を含んでおります。
(3) 被取得企業の取得原価及びその対価の種類ごとの内訳
| 被取得企業 | 株式会社宮本むなし | 株式会社TWO SIX |
| 取得原価及び その対価の種類 | 現金 1,850,000千円 | 現金 550,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 112,000千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| 被取得企業 | 株式会社宮本むなし | 株式会社TWO SIX |
| 発生したのれんの金額 | 1,299,430千円 | 343,618千円 |
| 発生原因 | 取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。 | |
| 償却方法及び償却期間 | 20年間にわたる均等償却 | |
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 63,093千円
固定資産 1,020,632千円
資産合計 1,083,725千円
流動負債 64,426千円
固定負債 262,349千円
負債合計 326,775千円
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに償却期間
| のれん以外の無形固定資産に配分された金額 | 240,000千円 | 304,000千円 |
| その主要な種類別の内訳 | FC契約 | 借地権 |
| 償却期間 | 20年にわたる均等償却 | 非償却 |
(8) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため、計算しておりません。
Ⅱ共通支配下の取引等
(連結子会社間の合併)
(1) 企業結合の概要
連結子会社である株式会社宮本むなしと株式会社TWO SIXは、平成29年3月1日に合併いたしました。
①対象となった企業の名称及びその事業の内容
ⅰ結合企業の名称 :株式会社宮本むなし
事業の内容 :定食チェーンの経営
ⅱ被結合企業の名称:株式会社TWO SIX
事業の内容 :商業ビルの賃貸事業
②企業結合日
平成29年3月1日
③企業結合の法的形式
株式会社宮本むなしを存続会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
株式会社宮本むなし
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業結合会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。