有価証券報告書-第49期(令和2年2月21日-令和3年2月20日)
※4 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業の種類毎に資産をグルーピングしております。そのうち一部の店舗については閉店の決定または収益性の低下を勘案し、減損損失を計上しました。
回収可能価額を正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定評価額及び固定資産税評価額等に基づき算出しております。また、使用価値により測定している場合には、使用価値を零として算出しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業の種類毎に資産をグルーピングしております。そのうち一部の店舗については閉店の決定または収益性の低下を勘案し、減損損失を計上しております。また、新たな基幹システムとして設計開発しておりましたグローバル新システムにつきまして、当該プロジェクトの方針変更があったことにより減損損失を計上しております。
回収可能価額を使用価値により測定している場合には、使用価値を零として算出しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 地域 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 日本 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 78 |
| 宿泊施設 | 土地、建物及び構築物等 | 923 | |
| 物流システム | 機械装置及び運搬具 | 378 | |
| 中華人民共和国 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 594 |
| 使用権資産 | 1,791 | ||
| 台湾 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 29 |
| 米国 | 店舗・本社 | 建物及び構築物等 | 225 |
| タイ | 工場設備 | 建物及び構築物等 | 71 |
当社グループは、事業の種類毎に資産をグルーピングしております。そのうち一部の店舗については閉店の決定または収益性の低下を勘案し、減損損失を計上しました。
回収可能価額を正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定評価額及び固定資産税評価額等に基づき算出しております。また、使用価値により測定している場合には、使用価値を零として算出しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 地域 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 日本 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 524 |
| 基幹システム | ソフトウェア等 | 6,760 | |
| 物流システム | ソフトウェア等 | 107 | |
| 中華人民共和国 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 499 |
| 使用権資産 | 454 | ||
| 米国 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 6 |
当社グループは、事業の種類毎に資産をグルーピングしております。そのうち一部の店舗については閉店の決定または収益性の低下を勘案し、減損損失を計上しております。また、新たな基幹システムとして設計開発しておりましたグローバル新システムにつきまして、当該プロジェクトの方針変更があったことにより減損損失を計上しております。
回収可能価額を使用価値により測定している場合には、使用価値を零として算出しております。