四半期報告書-第46期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、米中に端を発する通商摩擦や世界的な地政学的リスクの高まりによる影響が懸念されるなど不安要素が多数存在し、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
宝飾品業界におきましても、こうした景況を反映し、企業を取り巻く環境は引き続き厳しい状況にあります。
このような経済情勢のもと、当社は、原材料の買い付けから、製造・販売に至るすべてを一貫して行う「バーティカル インテグレーション システム」の利点を活かした品揃えの充実やお客様の視点に立ったきめ細かいサービスの向上に取り組み、魅力溢れる店舗づくりに努めてまいりました。
その結果、売上高は79億20百万円(前年同期比3.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は1億45百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益は1億90百万円(前年同期比15.0%増)、四半期純利益は2億45百万円(前年同期比267.7%増)となりました。
なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメント情報ごとの業績の状況の記載を省略しております。
②財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、714億6百万円となり、前事業年度末と比較して6億16百万円減少しております。これは主に、預け金が8億28百万円増加したものの、現金及び預金が6億45百万円、商品及び製品が3億49百万円、売掛金が1億82百万円、原材料及び貯蔵品が1億49百万円、仕掛品が86百万円減少したことによるものです。預け金の増加は、自己株式取得のための預託金が増加したことによるものです。現金及び預金の減少は、主に自己株式の取得、法人税等及び配当金の支払によるものです。
負債の部は、14億29百万円となり、前事業年度末と比較して4億29百万円減少しております。これは主に、未払法人税等が2億89百万円、未払消費税等が93百万円減少したことによるものです。未払法人税等の減少は、法人税等の支払によるものです。
純資産の部は、699億77百万円となり、前事業年度末と比較して1億87百万円減少しております。これは主に、自己株式が1億70百万円増加し、利益剰余金が18百万円減少したことによるものです。利益剰余金の減少は、四半期純利益の計上に伴い増加したものの、配当金の支払に伴い減少したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により6億31百万円の資金が得られ、投資活動及び財務活動によりそれぞれ13百万円、12億63百万円の資金を使用したことにより、前事業年度末に比べ6億45百万円減少し、382億52百万円となりました。
また、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動により得られた資金は6億31百万円となり、前年同期と比べ6億49百万円の増加となりました。
これは主に、前年同期において、税引前四半期純利益を1億65百万円計上し、売上債権の増加1億3百万円、たな卸資産の減少1億43百万円、法人税等の支払額3億4百万円があったことに対し、当第2四半期累計期間において、税引前四半期純利益を2億17百万円計上し、売上債権の減少2億6百万円、たな卸資産の減少5億86百万円、法人税等の支払額3億30百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動により使用した資金は13百万円となり、前年同期と比べ52百万円の減少となりました。
これは主に、前年同期と比べ有形固定資産の取得による支出が68百万円、無形固定資産の取得による支出が64百万円、差入保証金の回収による収入が68百万円それぞれ減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動により使用した資金は12億63百万円となり、前年同期と比べ10億円の増加となりました。
これは主に、前年同期と比べ自己株式の取得による支出が1億73百万円、自己株式取得のための預託金が8億26百万円増加したことによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発費は、11百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期累計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性についての重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、米中に端を発する通商摩擦や世界的な地政学的リスクの高まりによる影響が懸念されるなど不安要素が多数存在し、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
宝飾品業界におきましても、こうした景況を反映し、企業を取り巻く環境は引き続き厳しい状況にあります。
このような経済情勢のもと、当社は、原材料の買い付けから、製造・販売に至るすべてを一貫して行う「バーティカル インテグレーション システム」の利点を活かした品揃えの充実やお客様の視点に立ったきめ細かいサービスの向上に取り組み、魅力溢れる店舗づくりに努めてまいりました。
その結果、売上高は79億20百万円(前年同期比3.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は1億45百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益は1億90百万円(前年同期比15.0%増)、四半期純利益は2億45百万円(前年同期比267.7%増)となりました。
なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメント情報ごとの業績の状況の記載を省略しております。
②財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、714億6百万円となり、前事業年度末と比較して6億16百万円減少しております。これは主に、預け金が8億28百万円増加したものの、現金及び預金が6億45百万円、商品及び製品が3億49百万円、売掛金が1億82百万円、原材料及び貯蔵品が1億49百万円、仕掛品が86百万円減少したことによるものです。預け金の増加は、自己株式取得のための預託金が増加したことによるものです。現金及び預金の減少は、主に自己株式の取得、法人税等及び配当金の支払によるものです。
負債の部は、14億29百万円となり、前事業年度末と比較して4億29百万円減少しております。これは主に、未払法人税等が2億89百万円、未払消費税等が93百万円減少したことによるものです。未払法人税等の減少は、法人税等の支払によるものです。
純資産の部は、699億77百万円となり、前事業年度末と比較して1億87百万円減少しております。これは主に、自己株式が1億70百万円増加し、利益剰余金が18百万円減少したことによるものです。利益剰余金の減少は、四半期純利益の計上に伴い増加したものの、配当金の支払に伴い減少したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により6億31百万円の資金が得られ、投資活動及び財務活動によりそれぞれ13百万円、12億63百万円の資金を使用したことにより、前事業年度末に比べ6億45百万円減少し、382億52百万円となりました。
また、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動により得られた資金は6億31百万円となり、前年同期と比べ6億49百万円の増加となりました。
これは主に、前年同期において、税引前四半期純利益を1億65百万円計上し、売上債権の増加1億3百万円、たな卸資産の減少1億43百万円、法人税等の支払額3億4百万円があったことに対し、当第2四半期累計期間において、税引前四半期純利益を2億17百万円計上し、売上債権の減少2億6百万円、たな卸資産の減少5億86百万円、法人税等の支払額3億30百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動により使用した資金は13百万円となり、前年同期と比べ52百万円の減少となりました。
これは主に、前年同期と比べ有形固定資産の取得による支出が68百万円、無形固定資産の取得による支出が64百万円、差入保証金の回収による収入が68百万円それぞれ減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動により使用した資金は12億63百万円となり、前年同期と比べ10億円の増加となりました。
これは主に、前年同期と比べ自己株式の取得による支出が1億73百万円、自己株式取得のための預託金が8億26百万円増加したことによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発費は、11百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期累計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性についての重要な変更はありません。