四半期報告書-第47期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調にあるものの、通商問題を巡る緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱問題等、海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響に加え、消費税引上げ後の消費者マインドの動向等により先行き不透明な状況が続いております。
宝飾業界におきましても、依然として節約志向の高まりから、宝飾品に対する消費抑制傾向が強く、企業を取り巻く環境は依然として厳しい状況であります。
このような状況において、当社では、強みであるバーティカル インテグレーション システムを活かし、お客様の多様なニーズにお応えできる商品の開発を行い、品揃えを充実させるとともに、クリスマスシーズンにおいては、限定商品として聖夜を舞うダイヤモンドダストをイメージした4型の「クリスマスリミテッド」を販売し、雑誌等のメディアを利用したプロモーションにも力を入れてまいりました。
その結果、売上高は13,555百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は722百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は769百万円(前年同期比2.9%増)となりました。四半期純利益は、732百万円(前年同期比139.3%増)となり、前年同期と比較して426百万円増加しております。これは主に、前年同期に投資有価証券売却益332百万円、減損損失517百万円を計上した影響及び過年度に減損処理を行った固定資産を当第3四半期累計期間に売却したことに伴い課税所得が減少し、法人税、住民税及び事業税が減少した影響によるものです。
なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメント情報ごとの業績の状況の記載を省略しております。
② 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、69,522百万円となり、前事業年度末と比較して1,146百万円減少しております。これは主に、売掛金が299百万円、預け金が112百万円増加したものの、現金及び預金が597百万円、商品及び製品が534百万円、土地が210百万円、差入保証金が113百万円減少したことによるものです。現金及び預金の減少は、主に自己株式の取得、法人税等及び配当金の支払によるものです。
負債の部は、1,365百万円となり、前事業年度末と比較して495百万円減少しております。これは主に、未払法人税等が362百万円、賞与引当金が113百万円減少したことによるものです。未払法人税等の減少は、法人税等の支払によるものです。
純資産の部は、68,157百万円となり、前事業年度末と比較して650百万円減少しております。これは主に、利益剰余金が224百万円増加したものの、自己株式が863百万円増加したことによるものです。利益剰余金の増加は、配当金の支払に伴い減少したものの、四半期純利益の計上に伴い増加したことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は、21百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第3四半期累計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性についての重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調にあるものの、通商問題を巡る緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱問題等、海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響に加え、消費税引上げ後の消費者マインドの動向等により先行き不透明な状況が続いております。
宝飾業界におきましても、依然として節約志向の高まりから、宝飾品に対する消費抑制傾向が強く、企業を取り巻く環境は依然として厳しい状況であります。
このような状況において、当社では、強みであるバーティカル インテグレーション システムを活かし、お客様の多様なニーズにお応えできる商品の開発を行い、品揃えを充実させるとともに、クリスマスシーズンにおいては、限定商品として聖夜を舞うダイヤモンドダストをイメージした4型の「クリスマスリミテッド」を販売し、雑誌等のメディアを利用したプロモーションにも力を入れてまいりました。
その結果、売上高は13,555百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は722百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は769百万円(前年同期比2.9%増)となりました。四半期純利益は、732百万円(前年同期比139.3%増)となり、前年同期と比較して426百万円増加しております。これは主に、前年同期に投資有価証券売却益332百万円、減損損失517百万円を計上した影響及び過年度に減損処理を行った固定資産を当第3四半期累計期間に売却したことに伴い課税所得が減少し、法人税、住民税及び事業税が減少した影響によるものです。
なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメント情報ごとの業績の状況の記載を省略しております。
② 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、69,522百万円となり、前事業年度末と比較して1,146百万円減少しております。これは主に、売掛金が299百万円、預け金が112百万円増加したものの、現金及び預金が597百万円、商品及び製品が534百万円、土地が210百万円、差入保証金が113百万円減少したことによるものです。現金及び預金の減少は、主に自己株式の取得、法人税等及び配当金の支払によるものです。
負債の部は、1,365百万円となり、前事業年度末と比較して495百万円減少しております。これは主に、未払法人税等が362百万円、賞与引当金が113百万円減少したことによるものです。未払法人税等の減少は、法人税等の支払によるものです。
純資産の部は、68,157百万円となり、前事業年度末と比較して650百万円減少しております。これは主に、利益剰余金が224百万円増加したものの、自己株式が863百万円増加したことによるものです。利益剰余金の増加は、配当金の支払に伴い減少したものの、四半期純利益の計上に伴い増加したことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は、21百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第3四半期累計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性についての重要な変更はありません。