四半期報告書-第46期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などを背景に引き続き緩やかな回復基調にあるものの、通商問題や世界経済の先行きに対する懸念が高まり金融市場が不安定になるなど、景気は先行き不透明な状況で推移しております。
宝飾品業界におきましても、こうした景況を反映し、企業を取り巻く環境は引き続き厳しい状況であります。
このような状況において、当社は強みであるバーティカル インテグレーション システムを活かした品揃えの充実や、お客様の満足度向上につながる店づくりに取り組むとともに、ハウスブランド「Pure Planets」「Blessed Rain」をはじめとする各種商品のプロモーション活動を推進してまいりました。また、新たな試みとして、20代から30代の女性をターゲットに「ダイヤモンドで毎日をちょっと特別にする」デイリーユースをコンセプトとしたジュエリーブランド「TODAY's DIAMONDS」を立ち上げ、第1号店を代官山に出店いたしました。
その結果、売上高は129億82百万円(前年同期比0.9%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は6億86百万円(前年同期比6.5%減)、経常利益は7億47百万円(前年同期比7.3%減)、四半期純利益は3億6百万円(前年同期比37.1%減)となりました。
なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメント情報ごとの業績の状況の記載を省略しております。
②財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、706億92百万円となり、前事業年度末と比較して13億30百万円減少しております。これは主に、売掛金が5億47百万円、預け金が4億31百万円増加したものの、商品及び製品が5億93百万円、土地が5億12百万円、投資有価証券が4億48百万円、差入保証金が2億53百万円、原材料及び貯蔵品が2億39百万円、現金及び預金が2億5百万円、仕掛品が1億20百万円減少したことによるものです。預け金の増加は、自己株式取得のための預託金が増加したことによるものです。現金及び預金の減少は、主に自己株式の取得、法人税等及び配当金の支払によるものです。
負債の部は、15億47百万円となり、前事業年度末と比較して3億10百万円減少しております。これは主に、未払法人税等が2億72百万円、賞与引当金が1億22百万円減少したことによるものです。未払法人税等の減少は、法人税等の支払によるものです。
純資産の部は、691億44百万円となり、前事業年度末と比較して10億20百万円減少しております。これは主に、自己株式が5億64百万円増加し、その他有価証券評価差額金が2億35百万円、利益剰余金が2億20百万円減少したことによるものです。利益剰余金の減少は、四半期純利益の計上に伴い増加したものの、配当金の支払に伴い減少したことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は、17百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第3四半期累計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性についての重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などを背景に引き続き緩やかな回復基調にあるものの、通商問題や世界経済の先行きに対する懸念が高まり金融市場が不安定になるなど、景気は先行き不透明な状況で推移しております。
宝飾品業界におきましても、こうした景況を反映し、企業を取り巻く環境は引き続き厳しい状況であります。
このような状況において、当社は強みであるバーティカル インテグレーション システムを活かした品揃えの充実や、お客様の満足度向上につながる店づくりに取り組むとともに、ハウスブランド「Pure Planets」「Blessed Rain」をはじめとする各種商品のプロモーション活動を推進してまいりました。また、新たな試みとして、20代から30代の女性をターゲットに「ダイヤモンドで毎日をちょっと特別にする」デイリーユースをコンセプトとしたジュエリーブランド「TODAY's DIAMONDS」を立ち上げ、第1号店を代官山に出店いたしました。
その結果、売上高は129億82百万円(前年同期比0.9%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は6億86百万円(前年同期比6.5%減)、経常利益は7億47百万円(前年同期比7.3%減)、四半期純利益は3億6百万円(前年同期比37.1%減)となりました。
なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメント情報ごとの業績の状況の記載を省略しております。
②財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、706億92百万円となり、前事業年度末と比較して13億30百万円減少しております。これは主に、売掛金が5億47百万円、預け金が4億31百万円増加したものの、商品及び製品が5億93百万円、土地が5億12百万円、投資有価証券が4億48百万円、差入保証金が2億53百万円、原材料及び貯蔵品が2億39百万円、現金及び預金が2億5百万円、仕掛品が1億20百万円減少したことによるものです。預け金の増加は、自己株式取得のための預託金が増加したことによるものです。現金及び預金の減少は、主に自己株式の取得、法人税等及び配当金の支払によるものです。
負債の部は、15億47百万円となり、前事業年度末と比較して3億10百万円減少しております。これは主に、未払法人税等が2億72百万円、賞与引当金が1億22百万円減少したことによるものです。未払法人税等の減少は、法人税等の支払によるものです。
純資産の部は、691億44百万円となり、前事業年度末と比較して10億20百万円減少しております。これは主に、自己株式が5億64百万円増加し、その他有価証券評価差額金が2億35百万円、利益剰余金が2億20百万円減少したことによるものです。利益剰余金の減少は、四半期純利益の計上に伴い増加したものの、配当金の支払に伴い減少したことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費は、17百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当第3四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第3四半期累計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性についての重要な変更はありません。