有価証券報告書-第61期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/24 14:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
137項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債1,667百万円1,627百万円
減損損失1,891 〃2,841 〃
貸倒引当金126 〃129 〃
役員退職慰労引当金350 〃361 〃
減価償却超過額1,966 〃2,278 〃
土地評価差額2,894 〃3,147 〃
賞与引当金862 〃808 〃
未払事業税等306 〃206 〃
ポイント引当金1,151 〃1,214 〃
資産除去債務1,121 〃1,290 〃
長期前払費用271 〃281 〃
その他有価証券評価差額金123 〃133 〃
税務上の繰越欠損金(注)2763 〃780 〃
その他778 〃834 〃
繰延税金資産小計14,279百万円15,934百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△760百万円△772百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△4,919百万円△7,667百万円
評価性引当額小計(注)1△5,680百万円△8,439百万円
繰延税金資産合計8,599百万円7,494百万円
繰延税金負債
土地評価差額△1,886百万円△1,901百万円
資産除去債務に対応する除去費用△312 〃△326 〃
その他有価証券評価差額金△414 〃△360 〃
その他△808 〃△820 〃
繰延税金負債合計△3,421百万円△3,409百万円
繰延税金資産の純額5,177百万円4,085百万円

(注)1.評価性引当額が2,759百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において回収可能性を見直したことに伴い623百万円増加したこと及び新規連結子会社の取得に伴い1,822百万円増加したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年2月28日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1700135334491763
評価性引当額△170△0△12△51△34△491△760
繰延税金資産--02--(b) 2

(a) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金763百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産2百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年2月28日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)520513562603780
評価性引当額△3△20△51△35△62△598△772
繰延税金資産2----5(b) 7

(a) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金780百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産7百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
法定実効税率30.4%30.4%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.30.3
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△5.8△7.9
住民税均等割額1.31.6
評価性引当額の増減1.16.4
のれん償却0.50.7
連結による調整項目5.86.7
賃上げ・投資促進税制による税額控除△0.1-
復興特区の税額控除△0.3△0.1
その他△0.90.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.3%38.4%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。