半期報告書-第72期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
(1)経営成績等の概要
① 経営成績等の状況の概要
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が第5波から第6波へと進んでいき、消費は冷え込み景気減速が継続した状況となりました。また、ガソリン価格高騰に加えロシアのウクライナ侵攻に伴い、世界経済の先行きは不透明な状況となりました。
このような環境のなか当社グループは、紳士服等衣料事業及び不動産事業並びに飲食事業として焼肉店及び餃子専門店を経営しております。
<衣料事業>衣料事業に関しましては、ネット販売は好調に推移しているものの、店舗販売が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、若干厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は32百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は2百万円(前年同期比11.0%減)となりました。
<飲食事業>飲食事業に関しましては、新型コロナウイルス感染症対策による営業自粛要請のため、時短営業を実施する等厳しい状況が続いたことから、当中間連結会計期間の既存店舗売上高は15.3%減少しました。また、営業利益については、販売費及び一般管理費が新型コロナウイルス感染症対策等の費用増加により、前中間連結会計期間に比べ2百万円増加したことから営業損失となりました。
この結果、飲食事業の売上高は205百万円(前年同期比15.3%減)、営業損失は9百万円(前年同期営業利益22百万円)となりました。
<不動産事業>不動産事業に関しましては、当中間連結会計期間は賃貸業を中心に取り組んでまいり、空き室率を減少させ安定的な収益確保を目指してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け賃貸料収入が若干減少しました。
この結果、不動産事業の売上高は28百万円(前年同期比4.9%減)と減少いたしました。また、営業利益は16百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては売上高266百万円(前年同期比12.5%減)と減少しました。営業損失につきましては、売上の減少に加え、売上総利益率が3.3ポイント落ちたことにより61百万円(前年同期営業損失26百万円)となり34百万円悪化いたしました。経常損失につきましては、15百万円(前年同期経常利益55百万円)となりました。これは当中間連結会計期間営業外費用が有価証券運用損20百万円(前年同期有価証券運用益51百万円)と増加したことにより、営業外収支が35百万円悪化し46百万円となったことによります。親会社株主に帰属する中間純損失は17百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益40百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ179百万円減少し563百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は4百万円(前年同期は資金5百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前中間純損失15百万円、有価証券運用損20百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は179百万円(前年同期は資金44百万円の使用)となりました。これは主に、有価証券の取得による支出585百万円、信用取引に係る資産及び負債の増減額の減少19百万円、貸付けによる支出31百万円、有形固定資産の取得による支出8百万円、有価証券の売却による収入464百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得又は使用した資金はありません。(前年同期も同様)
③ 生産、受注及び販売の実績
a 生産実績
当社グループは、生産活動は行っておりませんので、該当事項はありません。
b 仕入実績
(注)1.金額は仕入価額によっております。
2.衣料事業の「重衣料」とは、スーツ、フォーマルスーツ(礼服)等であります。
「中衣料」とは、ジャケット(ブレザー)、パンツ、スラックス、ブルゾン(ジャンパー)等であります。
「軽衣料」とは、シャツ、ポロシャツ、カッターシャツ、ネクタイ等であります。
「その他」とは、レディースパンツ、スカート、雑貨、補正加工賃等であります。
3.飲食事業は、食材の仕入であります。
4.不動産事業は、当中間連結会計期間の仕入実績はありません。
c 販売実績
イ セグメント別販売実績
(注)1.衣料事業の「重衣料」とは、スーツ、フォーマルスーツ(礼服)等であります。
「中衣料」とは、ジャケット(ブレザー)、パンツ、スラックス、ブルゾン(ジャンパー)等であります。
「軽衣料」とは、シャツ、ポロシャツ、カッターシャツ、ネクタイ等であります。
「その他」とは、レディースパンツ、スカート、雑貨、補正加工賃等であります。
2.飲食事業は、直営店舗における売上であります。
3.不動産事業は、土地建物の賃貸料収入及び仲介手数料収入であります。
ロ 地域別販売実績
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
文中における将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
② 財政状態の分析
a 流動資産
当中間連結会計期間末における流動資産は1,363百万円となり、前連結会計年度末に比べ22百万円減少しました。
これは主に現金及び預金の減少45百万円、預け金の減少133百万円、有価証券の増加126百万円等によります。
b 固定資産
当中間連結会計期間末における固定資産は1,148百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円減少しました。
これは主に有形固定資産が減価償却費の計上等により4百万円減少したことによります。
c 流動負債
当中間連結会計期間末における流動負債は55百万円となり、前連結会計年度末に比べ8百万円減少しました。
これは流動負債のその他の減少3百万円、買掛金の減少3百万円、未払法人税等の減少2百万円によります。
d 固定負債
当中間連結会計期間末における固定負債は125百万円となり、前連結会計年度末と比べ1百万円減少しました。
これは主に長期預り敷金の減少1百万円によります。
e 純資産
当中間連結会計期間末における純資産合計は2,330百万円となり、前連結会計年度末に比べ17百万円減少しました。
これは親会社株主に帰属する中間純損失の発生により株主資本が17百万円減少したことによります。
③ 経営成績の分析
a 売上高
当中間連結会計期間の売上高は266百万円となり、前中間連結会計期間と比べ38百万円減少しました。
これは主に新型コロナウイルス感染症の影響により前年同期に比べ、衣料事業が0百万円の増加、飲食事業が37百万円、不動産事業が1百万円それぞれ減少したことによります。
b 売上総利益
当中間連結会計期間の売上総利益は148百万円となり、前中間連結会計期間と比べ31百万円減少しました。
これは主に売上高の減少に加え、飲食事業の売上総利益率が3.6ポイント減少したことによります。
c 営業損失
当中間連結会計期間の営業損失は61百万円となり、前中間連結会計期間に比べ34百万円増加しました。
これは主に売上高は減少したものの、新型コロナウイルス感染症対策のために費用が増加し、販売費及び一般管理費が3百万円増加したことによります。
d 経常損失
当中間連結会計期間の経常損失は15百万円(前年同期経常利益55百万円)となりました。
これは主に当中間連結会計期間は営業外収益として為替差益5百万円、新型コロナウイルス感染症に係る助成金収入が21百万円、協力金収入36百万円等により総額67百万円となったものの、前連結会計年度好調であった有価証券運用益が当中間連結会計期間は有価証券運用損20百万円となったことによります。
e 親会社株主に帰属する中間純損失
当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失は17百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益40百万円)となりました。
これは特別損失が前中間連結会計期間12百万円であったものが、当中間連結会計期間は発生がなかったことによります。
④ キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2[事業の状況]3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)経営成績等の概要 ②キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
⑤ 資本の財源及び資金の流動性
当社グループの主要な設備投資資金は、新規出店及び既存店舗の改修費用及び賃貸物件の取得費用等であります。また、主要な運転資金需要は飲食事業における店舗食材の購入費用並びに人件費及び店舗の地代家賃等の営業活動に充てる販売費一般管理費等の営業費用であります。
当社グループの設備投資資金及び運転資金は原則内部留保資金により充当しております。そのため安定的な内部留保資金の確保は当社グループにとって重要なテーマであり、これに沿った経営をすすめております。なお、コロナウイルス感染拡大とその影響に備えるため、運転資金の一部については、金融機関からの借入金で調達しております。
① 経営成績等の状況の概要
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が第5波から第6波へと進んでいき、消費は冷え込み景気減速が継続した状況となりました。また、ガソリン価格高騰に加えロシアのウクライナ侵攻に伴い、世界経済の先行きは不透明な状況となりました。
このような環境のなか当社グループは、紳士服等衣料事業及び不動産事業並びに飲食事業として焼肉店及び餃子専門店を経営しております。
<衣料事業>衣料事業に関しましては、ネット販売は好調に推移しているものの、店舗販売が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、若干厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は32百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は2百万円(前年同期比11.0%減)となりました。
<飲食事業>飲食事業に関しましては、新型コロナウイルス感染症対策による営業自粛要請のため、時短営業を実施する等厳しい状況が続いたことから、当中間連結会計期間の既存店舗売上高は15.3%減少しました。また、営業利益については、販売費及び一般管理費が新型コロナウイルス感染症対策等の費用増加により、前中間連結会計期間に比べ2百万円増加したことから営業損失となりました。
この結果、飲食事業の売上高は205百万円(前年同期比15.3%減)、営業損失は9百万円(前年同期営業利益22百万円)となりました。
<不動産事業>不動産事業に関しましては、当中間連結会計期間は賃貸業を中心に取り組んでまいり、空き室率を減少させ安定的な収益確保を目指してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け賃貸料収入が若干減少しました。
この結果、不動産事業の売上高は28百万円(前年同期比4.9%減)と減少いたしました。また、営業利益は16百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては売上高266百万円(前年同期比12.5%減)と減少しました。営業損失につきましては、売上の減少に加え、売上総利益率が3.3ポイント落ちたことにより61百万円(前年同期営業損失26百万円)となり34百万円悪化いたしました。経常損失につきましては、15百万円(前年同期経常利益55百万円)となりました。これは当中間連結会計期間営業外費用が有価証券運用損20百万円(前年同期有価証券運用益51百万円)と増加したことにより、営業外収支が35百万円悪化し46百万円となったことによります。親会社株主に帰属する中間純損失は17百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益40百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ179百万円減少し563百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は4百万円(前年同期は資金5百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前中間純損失15百万円、有価証券運用損20百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は179百万円(前年同期は資金44百万円の使用)となりました。これは主に、有価証券の取得による支出585百万円、信用取引に係る資産及び負債の増減額の減少19百万円、貸付けによる支出31百万円、有形固定資産の取得による支出8百万円、有価証券の売却による収入464百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得又は使用した資金はありません。(前年同期も同様)
③ 生産、受注及び販売の実績
a 生産実績
当社グループは、生産活動は行っておりませんので、該当事項はありません。
b 仕入実績
| セグメントの名称 | 当中間連結会計期間 (自 2021年8月1日 至 2022年1月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 衣料事業 | ||
| 重衣料 | 29 | - |
| 中衣料 | 4,063 | 104.1 |
| 軽衣料 | 10,094 | 101.5 |
| その他 | 1,574 | 80.4 |
| 小計 | 15,761 | 99.7 |
| 飲食事業 | 91,695 | 93.2 |
| 合計 | 107,457 | 94.1 |
(注)1.金額は仕入価額によっております。
2.衣料事業の「重衣料」とは、スーツ、フォーマルスーツ(礼服)等であります。
「中衣料」とは、ジャケット(ブレザー)、パンツ、スラックス、ブルゾン(ジャンパー)等であります。
「軽衣料」とは、シャツ、ポロシャツ、カッターシャツ、ネクタイ等であります。
「その他」とは、レディースパンツ、スカート、雑貨、補正加工賃等であります。
3.飲食事業は、食材の仕入であります。
4.不動産事業は、当中間連結会計期間の仕入実績はありません。
c 販売実績
イ セグメント別販売実績
| セグメントの名称 | 当中間連結会計期間 (自 2021年8月1日 至 2022年1月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 衣料事業 | ||
| 重衣料 | 49 | - |
| 中衣料 | 5,616 | 104.6 |
| 軽衣料 | 22,414 | 102.5 |
| その他 | 4,001 | 90.1 |
| 小計 | 32,082 | 101.3 |
| 飲食事業 | 205,674 | 84.7 |
| 不動産事業 | 28,756 | 95.1 |
| 合計 | 266,512 | 87.5 |
(注)1.衣料事業の「重衣料」とは、スーツ、フォーマルスーツ(礼服)等であります。
「中衣料」とは、ジャケット(ブレザー)、パンツ、スラックス、ブルゾン(ジャンパー)等であります。
「軽衣料」とは、シャツ、ポロシャツ、カッターシャツ、ネクタイ等であります。
「その他」とは、レディースパンツ、スカート、雑貨、補正加工賃等であります。
2.飲食事業は、直営店舗における売上であります。
3.不動産事業は、土地建物の賃貸料収入及び仲介手数料収入であります。
ロ 地域別販売実績
| 地域 | 当中間連結会計期間 (自 2021年8月1日 至 2022年1月31日) | |||
| 売上高(千円) | 構成比(%) | 前年同期比(%) | 中間期末店舗(店) | |
| (衣料事業) | ||||
| 高知県 | 32,082 | 12.0 | 101.3 | 2 |
| (飲食事業) | ||||
| 高知県 | 172,650 | 64.8 | 90.5 | 3 |
| 埼玉県 | 29,650 | 11.1 | 71.3 | 1 |
| 東京都 | 3,373 | 1.3 | 32.7 | 1 |
| 小計 | 205,674 | 77.2 | 84.7 | 5 |
| (不動産事業) | ||||
| 高知県他 | 28,756 | 10.8 | 95.1 | - |
| 合計 | 266,512 | 100.0 | 87.5 | 7 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
文中における将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
② 財政状態の分析
a 流動資産
当中間連結会計期間末における流動資産は1,363百万円となり、前連結会計年度末に比べ22百万円減少しました。
これは主に現金及び預金の減少45百万円、預け金の減少133百万円、有価証券の増加126百万円等によります。
b 固定資産
当中間連結会計期間末における固定資産は1,148百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円減少しました。
これは主に有形固定資産が減価償却費の計上等により4百万円減少したことによります。
c 流動負債
当中間連結会計期間末における流動負債は55百万円となり、前連結会計年度末に比べ8百万円減少しました。
これは流動負債のその他の減少3百万円、買掛金の減少3百万円、未払法人税等の減少2百万円によります。
d 固定負債
当中間連結会計期間末における固定負債は125百万円となり、前連結会計年度末と比べ1百万円減少しました。
これは主に長期預り敷金の減少1百万円によります。
e 純資産
当中間連結会計期間末における純資産合計は2,330百万円となり、前連結会計年度末に比べ17百万円減少しました。
これは親会社株主に帰属する中間純損失の発生により株主資本が17百万円減少したことによります。
③ 経営成績の分析
a 売上高
当中間連結会計期間の売上高は266百万円となり、前中間連結会計期間と比べ38百万円減少しました。
これは主に新型コロナウイルス感染症の影響により前年同期に比べ、衣料事業が0百万円の増加、飲食事業が37百万円、不動産事業が1百万円それぞれ減少したことによります。
b 売上総利益
当中間連結会計期間の売上総利益は148百万円となり、前中間連結会計期間と比べ31百万円減少しました。
これは主に売上高の減少に加え、飲食事業の売上総利益率が3.6ポイント減少したことによります。
c 営業損失
当中間連結会計期間の営業損失は61百万円となり、前中間連結会計期間に比べ34百万円増加しました。
これは主に売上高は減少したものの、新型コロナウイルス感染症対策のために費用が増加し、販売費及び一般管理費が3百万円増加したことによります。
d 経常損失
当中間連結会計期間の経常損失は15百万円(前年同期経常利益55百万円)となりました。
これは主に当中間連結会計期間は営業外収益として為替差益5百万円、新型コロナウイルス感染症に係る助成金収入が21百万円、協力金収入36百万円等により総額67百万円となったものの、前連結会計年度好調であった有価証券運用益が当中間連結会計期間は有価証券運用損20百万円となったことによります。
e 親会社株主に帰属する中間純損失
当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失は17百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益40百万円)となりました。
これは特別損失が前中間連結会計期間12百万円であったものが、当中間連結会計期間は発生がなかったことによります。
④ キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2[事業の状況]3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)経営成績等の概要 ②キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
⑤ 資本の財源及び資金の流動性
当社グループの主要な設備投資資金は、新規出店及び既存店舗の改修費用及び賃貸物件の取得費用等であります。また、主要な運転資金需要は飲食事業における店舗食材の購入費用並びに人件費及び店舗の地代家賃等の営業活動に充てる販売費一般管理費等の営業費用であります。
当社グループの設備投資資金及び運転資金は原則内部留保資金により充当しております。そのため安定的な内部留保資金の確保は当社グループにとって重要なテーマであり、これに沿った経営をすすめております。なお、コロナウイルス感染拡大とその影響に備えるため、運転資金の一部については、金融機関からの借入金で調達しております。