四半期報告書-第38期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の完全子会社であるZensho Holdings Malaysia Sdn. Bhd.は、2019年3月19日開催の取締役会において、マレーシアでチキンライス専門チェーンを運営するTCRS Restaurants Sdn. Bhd.の全株式を取得し子会社化(当社の孫会社)することを決議して同日において株式譲渡契約を締結し、2019年5月31日に同社株式を取得いたしました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という企業理念の下、フード業を幅広く展開し、世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供するという使命をもって、グローバルに事業を展開しております。今後とも引き続き、グループシナジーの追求と業容の拡大を行いながら、フード業世界一を目指してまいります。
TCRS Restaurants Sdn. Bhd.はマレーシア国内の主要なショッピングセンター内に約100店舗出店しておりマレーシアで最初のかつ最大のシェアを占めるチキンライス専門チェーンとして高い認知度を有しております。メイン商品である「Hainanese Steamed Chicken Rice」(10リンギット=約270円)は、鶏の出汁で炊いたご飯に甘辛く味付けした鶏肉をのせた、マレーシアで広く親しまれている料理であります。鶏肉をメイン食材としハラル認証(※)を得ているTCRS Restaurants Sdn. Bhd.は、人口の約70%以上がイスラム教徒のマレーシアでも気軽に訪れられるお店として老若男女問わずファミリー層に支持されております。
本件株式取得により商品開発、店舗運営及び新規出店においてゼンショーグループとのシナジー効果を発揮させていくことができると判断いたしました。
(※) 商品やサービスがイスラム教の戒律を満たしていることを認定するもの
(3) 企業結合日
2019年5月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ございません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に保有する議決権比率:-
企業結合日に取得した議決権比率:100.0%
取得後の議決権比率:100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年6月1日から2019年6月30日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)上記記載の取得原価は暫定的な金額であり、今後の価額調整等により実際の金額は上記と異なる可能性があります。
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 222百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
5,067百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後決算日までの期間が短く企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。
取得による企業結合
当社の完全子会社であるZensho Holdings Malaysia Sdn. Bhd.は、2019年3月19日開催の取締役会において、マレーシアでチキンライス専門チェーンを運営するTCRS Restaurants Sdn. Bhd.の全株式を取得し子会社化(当社の孫会社)することを決議して同日において株式譲渡契約を締結し、2019年5月31日に同社株式を取得いたしました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 事業の内容 |
| TCRS Restaurants Sdn. Bhd. | チキンライス専門チェーンの経営 |
| DE CRS (East Malaysia) Sdn. Bhd. | チキンライス専門チェーンの経営 |
| Dubu Yo Sdn. Bhd. | 韓国料理レストランの経営 |
| Sepiring Cafe Sdn. Bhd. | 伝統的マレーシア料理レストランの経営 |
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という企業理念の下、フード業を幅広く展開し、世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供するという使命をもって、グローバルに事業を展開しております。今後とも引き続き、グループシナジーの追求と業容の拡大を行いながら、フード業世界一を目指してまいります。
TCRS Restaurants Sdn. Bhd.はマレーシア国内の主要なショッピングセンター内に約100店舗出店しておりマレーシアで最初のかつ最大のシェアを占めるチキンライス専門チェーンとして高い認知度を有しております。メイン商品である「Hainanese Steamed Chicken Rice」(10リンギット=約270円)は、鶏の出汁で炊いたご飯に甘辛く味付けした鶏肉をのせた、マレーシアで広く親しまれている料理であります。鶏肉をメイン食材としハラル認証(※)を得ているTCRS Restaurants Sdn. Bhd.は、人口の約70%以上がイスラム教徒のマレーシアでも気軽に訪れられるお店として老若男女問わずファミリー層に支持されております。
本件株式取得により商品開発、店舗運営及び新規出店においてゼンショーグループとのシナジー効果を発揮させていくことができると判断いたしました。
(※) 商品やサービスがイスラム教の戒律を満たしていることを認定するもの
(3) 企業結合日
2019年5月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ございません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に保有する議決権比率:-
企業結合日に取得した議決権比率:100.0%
取得後の議決権比率:100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年6月1日から2019年6月30日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 5,713百万円 |
| 取得原価 | 5,713百万円 |
(注)上記記載の取得原価は暫定的な金額であり、今後の価額調整等により実際の金額は上記と異なる可能性があります。
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 222百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
5,067百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後決算日までの期間が短く企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。