有価証券報告書-第25期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)財政状態
当事業年度の資産につきましては、現金及び預金が311百万円減少したほか、売掛金の減少22百万円、マイクロサーバーに係るたな卸資産の増加51百万円及び前渡金の増加75百万円等により、前事業年度末に比べ204百万円減少し、1,284百万円となりました。
負債につきましては、未払法人税等の増加5百万円等により、前事業年度末に比べ12百万円増加し、303百万円となりました。
純資産につきましては、当期純損失の計上による利益剰余金の減少227百万円等により、前事業年度末に比べ217百万円減少し、980百万円となりました。
なお、平成28年6月29日開催の定時株主総会における決議に基づき、平成28年8月5日付で、資本金が822百万円減少し、繰越利益剰余金が821百万円増加しておりますが、これによる純資産の額の変動はありません。
(2)経営成績
「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照願います。
(3)キャッシュ・フロー
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照願います。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において借入金は無く現金及び預金643百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、「3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(4)経営戦略と対処すべき課題」に記載の諸施策を実施してまいります。
当事業年度の資産につきましては、現金及び預金が311百万円減少したほか、売掛金の減少22百万円、マイクロサーバーに係るたな卸資産の増加51百万円及び前渡金の増加75百万円等により、前事業年度末に比べ204百万円減少し、1,284百万円となりました。
負債につきましては、未払法人税等の増加5百万円等により、前事業年度末に比べ12百万円増加し、303百万円となりました。
純資産につきましては、当期純損失の計上による利益剰余金の減少227百万円等により、前事業年度末に比べ217百万円減少し、980百万円となりました。
なお、平成28年6月29日開催の定時株主総会における決議に基づき、平成28年8月5日付で、資本金が822百万円減少し、繰越利益剰余金が821百万円増加しておりますが、これによる純資産の額の変動はありません。
(2)経営成績
「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照願います。
(3)キャッシュ・フロー
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照願います。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において借入金は無く現金及び預金643百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、「3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(4)経営戦略と対処すべき課題」に記載の諸施策を実施してまいります。