有価証券報告書-第44期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりましては、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
売上高は1,489億91百万円(前年同期比5.7%増)となりました。
主な要因は、前連結会計年度の天候要因(長梅雨・台風)の反動と、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア・ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより、既存店売上高前年同期比3.4%増になったことと、新店舗の寄与によるものであります。
営業収入は85億73百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
主な要因は、「不動産賃貸収入」及び「加盟店からの収入」が増加したことによるものであります。
販売費及び一般管理費は431億40百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
主な要因は、新規出店に伴う人件費及び減価償却費等が増加したことによるものであります。
以上の結果、営業利益は109億74百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
経常利益は112億45百万円(前年同期比10.7%増)となりました。
当期純利益は、63億61百万円(前年同期比13.7%増)となりました。
(3)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して78億18百万円増加し、1,044億1百万円となりました。
主な要因は、現金及び預金が78億63百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して21億30百万円増加し、245億19百万円となりました。
主な要因は、買掛金が6億1百万円、未払金が7億5百万円、未払法人税等が4億10百万円、未払消費税が5億26百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して56億87百万円増加し、798億81百万円となりました。
主な要因は、利益剰余金が55億62百万円増加したことによるものであります。
(4)キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載しております。
(6)経営戦略の現状と見通し
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(8)経営者の問題認識と今後の方針について
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりましては、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
売上高は1,489億91百万円(前年同期比5.7%増)となりました。
主な要因は、前連結会計年度の天候要因(長梅雨・台風)の反動と、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア・ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより、既存店売上高前年同期比3.4%増になったことと、新店舗の寄与によるものであります。
営業収入は85億73百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
主な要因は、「不動産賃貸収入」及び「加盟店からの収入」が増加したことによるものであります。
販売費及び一般管理費は431億40百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
主な要因は、新規出店に伴う人件費及び減価償却費等が増加したことによるものであります。
以上の結果、営業利益は109億74百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
経常利益は112億45百万円(前年同期比10.7%増)となりました。
当期純利益は、63億61百万円(前年同期比13.7%増)となりました。
(3)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して78億18百万円増加し、1,044億1百万円となりました。
主な要因は、現金及び預金が78億63百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して21億30百万円増加し、245億19百万円となりました。
主な要因は、買掛金が6億1百万円、未払金が7億5百万円、未払法人税等が4億10百万円、未払消費税が5億26百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して56億87百万円増加し、798億81百万円となりました。
主な要因は、利益剰余金が55億62百万円増加したことによるものであります。
(4)キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載しております。
(6)経営戦略の現状と見通し
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(8)経営者の問題認識と今後の方針について
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。