四半期報告書-第46期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年5月31日)におけるわが国経済は、政府の経済政策及び金融政策によって企業収益や設備投資に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調にあるものの、個人消費につきましては、円安による物価の上昇や消費税増税後の節約志向などから持ち直しの動きは弱く、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社は経営方針を引き続き「実行力」とし、お客様が冷静に賢く変化させている価値観やライフスタイルによるニーズを真剣に感知し、対応すべきことを組織で共有し実行することがお客様が喜び、会社も成長する原動力となると考え実行力を高めました。引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図るとともに商品力の強化、効率的な情報システム開発、人材力の強化を行い、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、4月に「マツモトキヨシ久米店」(沖縄県那覇市)を出店いたしました。
また、コンビニエンスストア(以下「CVS」)は、FC店舗4店舗出店、1店舗閉店いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益(売上高及び営業収入)は422億90百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は35億81百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は37億7百万円(前年同期比13.8%増)、四半期純利益は21億87百万円(前年同期比14.2%増)となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。
小売部門におきましては、昨年の消費税増税の反動で家電商品は前年を下回りましたが、インバウンド需要や4月からの気温高と梅雨入りが遅れたことにより夏物商品や飲料等が好調に推移いたしました。引き続きワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア・ローソンセレクト)の販売強化を取り組んだことにより、売上高は398億38百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
CVS部門は、直営店1店舗、FC店8店舗増加したことにより、売上高は93百万円(前年同期比50.6%増)、営業収入は11億80百万円(前年同期比14.2%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して4億77百万円減少し、1,215億77百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が17億4百万円減少したことと、売掛金が7億29百万円、有形固定資産が4億83百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して19億88百万円減少し、334億60百万円となりました。主な要因は、未払金が21億66百万円、未払法人税等が16億52百万円減少したことと、買掛金が20億52百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して15億10百万円増加し、881億17百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が15億34百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成27年3月1日~平成27年5月31日)におけるわが国経済は、政府の経済政策及び金融政策によって企業収益や設備投資に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調にあるものの、個人消費につきましては、円安による物価の上昇や消費税増税後の節約志向などから持ち直しの動きは弱く、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社は経営方針を引き続き「実行力」とし、お客様が冷静に賢く変化させている価値観やライフスタイルによるニーズを真剣に感知し、対応すべきことを組織で共有し実行することがお客様が喜び、会社も成長する原動力となると考え実行力を高めました。引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図るとともに商品力の強化、効率的な情報システム開発、人材力の強化を行い、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、4月に「マツモトキヨシ久米店」(沖縄県那覇市)を出店いたしました。
また、コンビニエンスストア(以下「CVS」)は、FC店舗4店舗出店、1店舗閉店いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益(売上高及び営業収入)は422億90百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は35億81百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は37億7百万円(前年同期比13.8%増)、四半期純利益は21億87百万円(前年同期比14.2%増)となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。
小売部門におきましては、昨年の消費税増税の反動で家電商品は前年を下回りましたが、インバウンド需要や4月からの気温高と梅雨入りが遅れたことにより夏物商品や飲料等が好調に推移いたしました。引き続きワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア・ローソンセレクト)の販売強化を取り組んだことにより、売上高は398億38百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
CVS部門は、直営店1店舗、FC店8店舗増加したことにより、売上高は93百万円(前年同期比50.6%増)、営業収入は11億80百万円(前年同期比14.2%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して4億77百万円減少し、1,215億77百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が17億4百万円減少したことと、売掛金が7億29百万円、有形固定資産が4億83百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して19億88百万円減少し、334億60百万円となりました。主な要因は、未払金が21億66百万円、未払法人税等が16億52百万円減少したことと、買掛金が20億52百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して15億10百万円増加し、881億17百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が15億34百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。