四半期報告書-第45期第3四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成26年3月1日~平成26年11月30日)におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策によって企業収益や雇用情勢に改善等が見られ、景気は緩やかな回復基調となりました。一方で消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や円安による物価の上昇などもあり、先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社は経営方針を「実行力」とし、「気づいたこと、学んだこと、考えたことは実行してこそ目的を達す。」と考え、実行力を高めるとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図るとともに商品力の強化、効率的な情報システム開発、人材力の強化を行い、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、4月に「V21食品館佐真下店」(沖縄県宜野湾市)を新規出店、「V21食品館きょうはら店」(沖縄県那覇市)を改装し「マツモトキヨシきょうはら店」、10月に「為又シティ」(沖縄県名護市)を改装し「マツモトキヨシ為又シティ店」、「具志川メインシティ」(沖縄県うるま市)を改装し、「無印良品具志川メインシティ」、新規フランチャイズ業態として「ピザハット Express(エクスプレス)」(㈱フェニックスFC店舗)を出店いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益(売上高及び営業収入)は1,223億30百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は94億53百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益は96億69百万円(前年同期比14.7%増)、四半期純利益は55億25百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
部門別の業績は、次のとおりであります。
「小売部門」
小売部門におきましては、消費税増税前需要により家電商品が大幅に伸びたことと、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア・ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより、売上高は1,152億74百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
「その他部門」
その他部門のうちCVS(コンビニエンスストア)は、売上高(直営店)は1億91百万円(前年同期比2.5%増)、営業収入は33億10百万円(前年同期比11.2%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して153億93百万円増加し、1,197億94百万円となりました。主な要因は、当第3四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等83億82百万円の支払いが翌月に繰越されたこと等により現金及び預金が133億55百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して107億1百万円増加し、352億21百万円となりました。主な要因は、当第3四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払いが翌月に繰越されたこと等により買掛金が75億67百万円、預り金が12億36百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して46億91百万円増加し、845億72百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が46億30百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成26年3月1日~平成26年11月30日)におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策によって企業収益や雇用情勢に改善等が見られ、景気は緩やかな回復基調となりました。一方で消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や円安による物価の上昇などもあり、先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社は経営方針を「実行力」とし、「気づいたこと、学んだこと、考えたことは実行してこそ目的を達す。」と考え、実行力を高めるとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図るとともに商品力の強化、効率的な情報システム開発、人材力の強化を行い、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、4月に「V21食品館佐真下店」(沖縄県宜野湾市)を新規出店、「V21食品館きょうはら店」(沖縄県那覇市)を改装し「マツモトキヨシきょうはら店」、10月に「為又シティ」(沖縄県名護市)を改装し「マツモトキヨシ為又シティ店」、「具志川メインシティ」(沖縄県うるま市)を改装し、「無印良品具志川メインシティ」、新規フランチャイズ業態として「ピザハット Express(エクスプレス)」(㈱フェニックスFC店舗)を出店いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益(売上高及び営業収入)は1,223億30百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は94億53百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益は96億69百万円(前年同期比14.7%増)、四半期純利益は55億25百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
部門別の業績は、次のとおりであります。
「小売部門」
小売部門におきましては、消費税増税前需要により家電商品が大幅に伸びたことと、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア・ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより、売上高は1,152億74百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
「その他部門」
その他部門のうちCVS(コンビニエンスストア)は、売上高(直営店)は1億91百万円(前年同期比2.5%増)、営業収入は33億10百万円(前年同期比11.2%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して153億93百万円増加し、1,197億94百万円となりました。主な要因は、当第3四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等83億82百万円の支払いが翌月に繰越されたこと等により現金及び預金が133億55百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して107億1百万円増加し、352億21百万円となりました。主な要因は、当第3四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払いが翌月に繰越されたこと等により買掛金が75億67百万円、預り金が12億36百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して46億91百万円増加し、845億72百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が46億30百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。