有価証券報告書-第46期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりましては、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
売上高は1,638億44百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
主な要因は、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより食料品が堅調に推移したことと、インバウンド需要(家電、化粧品、ドラッグ)や既存店の増床効果により住居関連用品と外食が好調に推移したことによるものであります。
営業収入は99億75百万円(同8.5%増)となりました。
主な要因は、「加盟店からの収入」が増加したことによるものであります。
販売費及び一般管理費は466億48百万円(同4.7%増)となりました。
主な要因は、人件費及び支払手数料等が増加したことによるものであります。
以上の結果、営業利益は141億21百万円(同9.8%増)となりました。
経常利益は144億57百万円(同9.7%増)となりました。
当期純利益は、87億73百万円(同15.9%増)となりました。
(3)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して1億73百万円減少し、1,218億82百万円となりました。
主な要因は、前連結会計年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払84億83百万円が翌月に繰越されたこと等により現金及び預金が42億15百万円減少したことと、有形固定資産が27億79百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して84億39百万円減少し、270億8百万円となりました。
主な要因は、前連結会計年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払84億83百万円が翌月に繰越されたこと等により買掛金が46億28百万円、未払金が17億84百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して82億66百万円増加し、948億73百万円となりました。
主な要因は、利益剰余金が81億21百万円増加したことによるものであります。
(4)キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載しております。
(6)経営戦略の現状と見通し
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(8)経営者の問題認識と今後の方針について
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりましては、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
売上高は1,638億44百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
主な要因は、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより食料品が堅調に推移したことと、インバウンド需要(家電、化粧品、ドラッグ)や既存店の増床効果により住居関連用品と外食が好調に推移したことによるものであります。
営業収入は99億75百万円(同8.5%増)となりました。
主な要因は、「加盟店からの収入」が増加したことによるものであります。
販売費及び一般管理費は466億48百万円(同4.7%増)となりました。
主な要因は、人件費及び支払手数料等が増加したことによるものであります。
以上の結果、営業利益は141億21百万円(同9.8%増)となりました。
経常利益は144億57百万円(同9.7%増)となりました。
当期純利益は、87億73百万円(同15.9%増)となりました。
(3)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して1億73百万円減少し、1,218億82百万円となりました。
主な要因は、前連結会計年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払84億83百万円が翌月に繰越されたこと等により現金及び預金が42億15百万円減少したことと、有形固定資産が27億79百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して84億39百万円減少し、270億8百万円となりました。
主な要因は、前連結会計年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払84億83百万円が翌月に繰越されたこと等により買掛金が46億28百万円、未払金が17億84百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して82億66百万円増加し、948億73百万円となりました。
主な要因は、利益剰余金が81億21百万円増加したことによるものであります。
(4)キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載しております。
(6)経営戦略の現状と見通し
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(8)経営者の問題認識と今後の方針について
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。