有価証券報告書-第47期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりましては、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
売上高は1,694億27百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
主な要因は、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより食料品が堅調に推移したことと、既存店の増床効果により住居関連用品と外食が好調に推移したことによるものであります。
営業収入は108億16百万円(同8.4%増)となりました。
主な要因は、「加盟店からの収入」が増加したことによるものであります。
販売費及び一般管理費は484億23百万円(同3.8%増)となりました。
主な要因は、人件費が増加したことによるものであります。
以上の結果、営業利益は150億6百万円(同6.3%増)となりました。
経常利益は154億11百万円(同6.6%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、97億85百万円(同11.5%増)となりました。
(3)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して85億45百万円増加し、1,304億27百万円となりました。
主な要因は、現金及び預金が43億91百万円増加したことと、有形固定資産が40億92百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して2億69百万円減少し、267億39百万円となりました。
主な要因は、買掛金が5億42百万円減少したことや、未払金が1億99百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して88億15百万円増加し、1,036億88百万円となりました。
主な要因は、利益剰余金が84億43百万円増加したことによるものであります。
(4)キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載しております。
(6)経営戦略の現状と見通し
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(8)経営者の問題認識と今後の方針について
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりましては、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
売上高は1,694億27百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
主な要因は、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより食料品が堅調に推移したことと、既存店の増床効果により住居関連用品と外食が好調に推移したことによるものであります。
営業収入は108億16百万円(同8.4%増)となりました。
主な要因は、「加盟店からの収入」が増加したことによるものであります。
販売費及び一般管理費は484億23百万円(同3.8%増)となりました。
主な要因は、人件費が増加したことによるものであります。
以上の結果、営業利益は150億6百万円(同6.3%増)となりました。
経常利益は154億11百万円(同6.6%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、97億85百万円(同11.5%増)となりました。
(3)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して85億45百万円増加し、1,304億27百万円となりました。
主な要因は、現金及び預金が43億91百万円増加したことと、有形固定資産が40億92百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して2億69百万円減少し、267億39百万円となりました。
主な要因は、買掛金が5億42百万円減少したことや、未払金が1億99百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して88億15百万円増加し、1,036億88百万円となりました。
主な要因は、利益剰余金が84億43百万円増加したことによるものであります。
(4)キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載しております。
(6)経営戦略の現状と見通し
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(8)経営者の問題認識と今後の方針について
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載しております。