四半期報告書-第45期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年3月1日~平成26年5月31日)におけるわが国経済は、政府の経済政策及び金融政策によって企業収益や設備投資に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調にあります。また、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要が生じたものの、その後の消費の冷え込みが懸念され、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社は経営方針を「実行力」とし、「気づいたこと、学んだこと、考えたことは実行してこそ目的を達す。」と考え、実行力を高めるとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図るとともに商品力の強化、効率的な情報システム開発、人材力の強化を行い、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、4月に「V21食品館佐真下店」(沖縄県宜野湾市)を新規出店、「V21食品館きょうはら店」(沖縄県那覇市)を改装し「マツモトキヨシきょうはら店」を出店いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益(売上高及び営業収入)は402億80百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は31億63百万円(前年同期比18.8%増)、経常利益は32億58百万円(前年同期比18.4%増)、四半期純利益は19億14百万円(前年同期比15.3%増)となりました。
部門別の業績は、次のとおりであります。
「小売部門」
小売部門におきましては、消費税増税前需要により家電商品が大幅に伸びたことと、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア・ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより、売上高は379億94百万円(前年同期比6.1%増(既存店前年同期比5.3%増))となりました。
「その他部門」
その他部門のうちCVS(コンビニエンスストア)は、売上高(直営店)は62百万円(前年同期比4.0%増)、営業収入は10億34百万円(前年同期比14.1%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して95億70百万円増加し、1,139億72百万円となりました。主な要因は、当第1四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等78億59百万円の支払いが翌月に繰越されたこと等により現金及び預金が82億76百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して87億27百万円増加し、332億47百万円となりました。主な要因は、当第1四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払いが翌月に繰越されたことにより買掛金が73億72百万円、預り金が14億75百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して8億43百万円増加し、807億24百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が10億19百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成26年3月1日~平成26年5月31日)におけるわが国経済は、政府の経済政策及び金融政策によって企業収益や設備投資に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調にあります。また、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要が生じたものの、その後の消費の冷え込みが懸念され、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社は経営方針を「実行力」とし、「気づいたこと、学んだこと、考えたことは実行してこそ目的を達す。」と考え、実行力を高めるとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図るとともに商品力の強化、効率的な情報システム開発、人材力の強化を行い、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、4月に「V21食品館佐真下店」(沖縄県宜野湾市)を新規出店、「V21食品館きょうはら店」(沖縄県那覇市)を改装し「マツモトキヨシきょうはら店」を出店いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益(売上高及び営業収入)は402億80百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は31億63百万円(前年同期比18.8%増)、経常利益は32億58百万円(前年同期比18.4%増)、四半期純利益は19億14百万円(前年同期比15.3%増)となりました。
部門別の業績は、次のとおりであります。
「小売部門」
小売部門におきましては、消費税増税前需要により家電商品が大幅に伸びたことと、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア・ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより、売上高は379億94百万円(前年同期比6.1%増(既存店前年同期比5.3%増))となりました。
「その他部門」
その他部門のうちCVS(コンビニエンスストア)は、売上高(直営店)は62百万円(前年同期比4.0%増)、営業収入は10億34百万円(前年同期比14.1%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して95億70百万円増加し、1,139億72百万円となりました。主な要因は、当第1四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等78億59百万円の支払いが翌月に繰越されたこと等により現金及び預金が82億76百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して87億27百万円増加し、332億47百万円となりました。主な要因は、当第1四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払いが翌月に繰越されたことにより買掛金が73億72百万円、預り金が14億75百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して8億43百万円増加し、807億24百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が10億19百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。