四半期報告書-第54期第1四半期(令和2年3月16日-令和2年6月15日)

【提出】
2020/07/27 9:59
【資料】
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【項目】
31項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2020年3月16日~2020年6月15日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を背景に経済活動が停滞する動き等もあり、先行き不透明な状況のまま推移いたしました。個人消費につきましては、将来の各種負担増に加え経済活動停滞等による経済の下振れリスク懸念が高まる中、緊急事態宣言下における不要不急の外出自粛や在宅勤務及び休校等の影響により生活費負担は増加する等もあり、節約志向は一段と高まりました。一方、新しい生活様式への対応から予防関連商材は堅調に推移するとともに、在宅等による生活必需品等への需要や内食需要は増加する等の傾向となりました。
当社グループが属するドラッグストア業界におきましては、競合各社の出店増に加え、異業種・異業態間における価格競争の熾烈化が続く等、経営環境は一層厳しさを増しております。
このような中、当社グループにおきましては、有事における小売業としての使命を果たすべく、その機能強化に努め、医薬関連商材や生活必需品等の商品の集荷及び供給に努めてまいりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における当社グループの店舗数は、計339店舗((内、調剤併設116店舗)出退店無)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は737億57百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は31億40百万円(前年同期比279.1%増)、経常利益は33億94百万円(前年同期比220.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億60百万円(前年同期比214.6%増)となりました。
また、当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨及び一般食品等の販売をする小売業を営んでおり、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は1,979億96百万円(前期末比98億6百万円増)となりました。これは主に現金及び預金の増加によるものであります。
負債合計は1,021億15百万円(同86億24百万円増)となりました。これは主に買掛金及び長期借入金の増加によるものであります。
純資産合計は958億81百万円(同11億81百万円増)となりました。
以上の結果、自己資本比率は48.4%(同1.9ポイント減)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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