有価証券報告書-第37期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/27 10:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
135項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2021年2月28日)
当事業年度
(2022年2月28日)
繰延税金資産
未払事業税等-千円7,073千円
未払費用20,53220,517
賞与引当金6,3756,565
関係会社支援損失引当金5,8095,809
減損損失27,66423,845
関係会社株式評価損3,3573,357
資産除去債務13,17313,169
税務上の繰越欠損金37,966-
会員権評価損8,6688,970
その他511520
繰延税金資産小計124,06089,829
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△10,765-
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△56,806△52,862
評価性引当額小計△67,571△52,862
繰延税金資産合計56,48836,967
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△7,173△6,915
資産除去債務に対する除去費用△410△588
未収還付事業税△7,998-
繰延税金負債合計△15,582△7,503
繰延税金資産(負債)の純額40,90629,463

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2021年2月28日)
当事業年度
(2022年2月28日)
法定実効税率33.6%法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.1
住民税均等割5.0
評価性引当額の増減△43.4
税率変更による影響△6.3
その他0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率△8.8

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。