有価証券報告書-第76期(2025/03/01-2026/02/28)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年5月26日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下のとおりです。
男性7名 女性3名 (役員のうち女性の比率30.0%)
(注) 1.水留 浩一、松岡 竜大、シェイクスピア 悦子、リュウ シーチャウの4名は、監査等委員でない社外取締役であります。
2.海老原 和彦、茂木 香子の2名は、監査等委員である社外取締役であります。
3.2025年5月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年後の定時株主総会終結の時までであります。
4.2024年5月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年後の定時株主総会終結の時までであります。
5.取締役会長 福田三千男は、代表取締役社長 福田泰生の父であります。
6.各取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の所有する当社の株式数には、株式報酬制度に基づき交付される予定の株式数(2026年5月1日現在)が含まれており、かかる交付予定株式数は下段の括弧内に記載しております。同制度は、所定の要件を満たす対象取締役に、評価対象事業年度における役位及び会社業績に応じてポイントを付与し、取締役退任時に、当該ポイント数に応じて、役員報酬として当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭の交付及び給付を行う制度です。
7.当社は執行役員制度を導入しております。なお、執行役員は以下の10名で構成されております。
グループ執行役員 北村 嘉輝、林 正武、金銅 雅之、山田 久仁、菊地 大輔、櫻井 裕也、岩越 逸郎、大屋 守、林 品余、鶴岡 達悦
b. 2026年5月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役5名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%)
(注) 1.松岡 竜大、シェイクスピア 悦子の2名は、監査等委員でない社外取締役であります。
2.海老原 和彦、茂木 香子の2名は、監査等委員である社外取締役であります。
3.2026年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年後の定時株主総会終結の時までであります。
4.2026年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年後の定時株主総会終結の時までであります。
5.各取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の所有する当社の株式数には、株式報酬制度に基づき交付される予定の株式数(2026年5月1日現在)が含まれており、かかる交付予定株式数は下段の括弧内に記載しております。同制度は、所定の要件を満たす対象取締役及び従業員に、評価対象事業年度における役位及び会社業績に応じてポイントを付与し、取締役に対しては退任時に、従業員に対しては評価対象事業年度毎に、当該ポイント数に応じて当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭の交付及び給付を行う制度です。
6.当社は執行役員制度を導入しております。なお、執行役員は以下の10名で構成されております。
グループ執行役員 北村 嘉輝、林 正武、金銅 雅之、山田 久仁、菊地 大輔、櫻井 裕也、岩越 逸郎、大屋 守、林 品余、鶴岡 達悦
② 社外役員の状況
有価証券報告書提出日(2026年5月26日)現在における当社の監査等委員でない社外取締役は4名、監査等委員である社外取締役は2名であります。
当該社外取締役6名と当社の間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係はありません。
監査等委員でない取締役水留浩一氏は、グローバル・コンサルティングファームにおける企業変革の経験に加え、各種企業の経営者を歴任する中で培ってきた豊富な経験や見識を有しており、主にグローバルかつ多業種における経営者の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
監査等委員でない取締役松岡竜大氏は、IT・デジタル領域及び情報セキュリティ分野における高度な専門的知見とともに、事業会社の経営者として企業経営に従事してきた豊富な経験を有しており、主にIT・デジタル及び情報セキュリティの専門家の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
監査等委員でない取締役シェイクスピア悦子氏は、グローバルに展開する大手エンターテイメント企業やIT企業において、マーケティング部門及び広告営業部門の責任者として数多くの実績を有しており、主にグローバル企業における豊富な経験とデジタルマーケティング分野における専門家の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
監査等委員でない取締役リュウシーチャウ氏は、グローバルに展開する複数の企業において、マーケティング部門の責任者としての数多くの実績に加え、海外現地法人や現職の企業における経営者として培ってきた経験や見識を有しており、主にグローバル企業におけるマーケティング分野における豊富な経験と複数の企業における経営者の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
監査等委員である取締役海老原和彦氏は、投資銀行業務を行う会社における豊富な経験と専門的な知識を当社の監査に反映していただくことができること、及び主に財務・会計の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
監査等委員である取締役茂木香子氏は、弁護士としての専門的知見及び企業法務に係る豊富な経験及び見識を当社の監査に反映していただくことができること、及び主に弁護士としてコンプライアンス経営等の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準として「独立取締役選任基準」を定めており、「コーポレートガバナンス・ガイドライン」(※)にて開示しております。社外取締役である水留浩一、松岡竜大、シェイクスピア悦子、リュウシーチャウ、海老原和彦及び茂木香子の各氏は、いずれも当社が定めた「独立取締役選任基準」及び東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。なお、当社は社外取締役全員を、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、当該取引所に届け出ております。
(※)「コーポレートガバナンス・ガイドライン」は、当社コーポレートサイトに掲載しております。
https://www.andst-hd.co.jp/ir/governance/
なお、当社は、2026年5月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役5名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の監査等委員でない社外取締役は2名、監査等委員である社外取締役は2名となります。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査部、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は、取締役会に出席して報告事項や決議事項について適宜意見を述べるほか、監査等委員である社外取締役は、重要な案件については、事前に監査等委員会にて協議の上、取締役会に臨んでおります。また、監査等委員である社外取締役は、執行会議にも可能な限り出席し、業務執行の状況把握に努めております。
当社の社外取締役は、取締役会、監査等委員会及びコーポレートガバナンス委員会などを通じて、内部監査、監査等委員会監査及び会計監査について必要に応じて意見を述べております。また、監査等委員である社外取締役は、監査等委員会及び内部監査部との会合を通じて、活動状況の把握や情報・意見の交換等を行っております。
① 役員一覧
a.2026年5月26日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下のとおりです。
男性7名 女性3名 (役員のうち女性の比率30.0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) (注)6 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 福田 泰生 | 1978年4月11日 |
| (注)3 | 247 (31) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 福田 三千男 | 1946年7月10日 |
| (注)3 | 970 (47) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) (注)6 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 木村 治 | 1969年9月2日 |
| (注)3 | 93 (56) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) (注)6 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 水留 浩一 | 1968年1月26日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 松岡 竜大 | 1972年8月6日 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) (注)6 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | シェイクスピア 悦子 | 1967年6月20日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | リュウ シーチャウ | 1984年2月2日 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) (注)6 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 常勤監査等委員 | 遠藤 洋一 | 1961年3月28日 |
| (注)4 | 37 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 海老原 和彦 | 1958年3月5日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 茂木 香子 | 1984年2月1日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 1,348 (136) | ||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.水留 浩一、松岡 竜大、シェイクスピア 悦子、リュウ シーチャウの4名は、監査等委員でない社外取締役であります。
2.海老原 和彦、茂木 香子の2名は、監査等委員である社外取締役であります。
3.2025年5月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年後の定時株主総会終結の時までであります。
4.2024年5月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年後の定時株主総会終結の時までであります。
5.取締役会長 福田三千男は、代表取締役社長 福田泰生の父であります。
6.各取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の所有する当社の株式数には、株式報酬制度に基づき交付される予定の株式数(2026年5月1日現在)が含まれており、かかる交付予定株式数は下段の括弧内に記載しております。同制度は、所定の要件を満たす対象取締役に、評価対象事業年度における役位及び会社業績に応じてポイントを付与し、取締役退任時に、当該ポイント数に応じて、役員報酬として当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭の交付及び給付を行う制度です。
7.当社は執行役員制度を導入しております。なお、執行役員は以下の10名で構成されております。
グループ執行役員 北村 嘉輝、林 正武、金銅 雅之、山田 久仁、菊地 大輔、櫻井 裕也、岩越 逸郎、大屋 守、林 品余、鶴岡 達悦
b. 2026年5月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役5名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) (注)5 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 福田 泰生 | 1978年4月11日 |
| (注)3 | 247 (31) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) (注)5 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 北村 嘉輝 | 1976年1月25日 |
| (注)3 | 49 (31) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) (注)5 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 林 正武 | 1967年5月10日 |
| (注)3 | 11 (1) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) (注)5 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 松岡 竜大 | 1972年8月6日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | シェイクスピア 悦子 | 1967年6月20日 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) (注)5 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 常勤監査等委員 | 遠藤 洋一 | 1961年3月28日 |
| (注)4 | 37 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 海老原 和彦 | 1958年3月5日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 茂木 香子 | 1984年2月1日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 346 (64) | ||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.松岡 竜大、シェイクスピア 悦子の2名は、監査等委員でない社外取締役であります。
2.海老原 和彦、茂木 香子の2名は、監査等委員である社外取締役であります。
3.2026年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年後の定時株主総会終結の時までであります。
4.2026年5月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年後の定時株主総会終結の時までであります。
5.各取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の所有する当社の株式数には、株式報酬制度に基づき交付される予定の株式数(2026年5月1日現在)が含まれており、かかる交付予定株式数は下段の括弧内に記載しております。同制度は、所定の要件を満たす対象取締役及び従業員に、評価対象事業年度における役位及び会社業績に応じてポイントを付与し、取締役に対しては退任時に、従業員に対しては評価対象事業年度毎に、当該ポイント数に応じて当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭の交付及び給付を行う制度です。
6.当社は執行役員制度を導入しております。なお、執行役員は以下の10名で構成されております。
グループ執行役員 北村 嘉輝、林 正武、金銅 雅之、山田 久仁、菊地 大輔、櫻井 裕也、岩越 逸郎、大屋 守、林 品余、鶴岡 達悦
② 社外役員の状況
有価証券報告書提出日(2026年5月26日)現在における当社の監査等委員でない社外取締役は4名、監査等委員である社外取締役は2名であります。
当該社外取締役6名と当社の間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係はありません。
監査等委員でない取締役水留浩一氏は、グローバル・コンサルティングファームにおける企業変革の経験に加え、各種企業の経営者を歴任する中で培ってきた豊富な経験や見識を有しており、主にグローバルかつ多業種における経営者の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
監査等委員でない取締役松岡竜大氏は、IT・デジタル領域及び情報セキュリティ分野における高度な専門的知見とともに、事業会社の経営者として企業経営に従事してきた豊富な経験を有しており、主にIT・デジタル及び情報セキュリティの専門家の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
監査等委員でない取締役シェイクスピア悦子氏は、グローバルに展開する大手エンターテイメント企業やIT企業において、マーケティング部門及び広告営業部門の責任者として数多くの実績を有しており、主にグローバル企業における豊富な経験とデジタルマーケティング分野における専門家の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
監査等委員でない取締役リュウシーチャウ氏は、グローバルに展開する複数の企業において、マーケティング部門の責任者としての数多くの実績に加え、海外現地法人や現職の企業における経営者として培ってきた経験や見識を有しており、主にグローバル企業におけるマーケティング分野における豊富な経験と複数の企業における経営者の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
監査等委員である取締役海老原和彦氏は、投資銀行業務を行う会社における豊富な経験と専門的な知識を当社の監査に反映していただくことができること、及び主に財務・会計の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
監査等委員である取締役茂木香子氏は、弁護士としての専門的知見及び企業法務に係る豊富な経験及び見識を当社の監査に反映していただくことができること、及び主に弁護士としてコンプライアンス経営等の見地から取締役の職務執行に対する監督、助言等をいただき、当社の経営に活かすことができることから選任しております。
当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準として「独立取締役選任基準」を定めており、「コーポレートガバナンス・ガイドライン」(※)にて開示しております。社外取締役である水留浩一、松岡竜大、シェイクスピア悦子、リュウシーチャウ、海老原和彦及び茂木香子の各氏は、いずれも当社が定めた「独立取締役選任基準」及び東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断しております。なお、当社は社外取締役全員を、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、当該取引所に届け出ております。
(※)「コーポレートガバナンス・ガイドライン」は、当社コーポレートサイトに掲載しております。
https://www.andst-hd.co.jp/ir/governance/
なお、当社は、2026年5月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役5名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の監査等委員でない社外取締役は2名、監査等委員である社外取締役は2名となります。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査部、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は、取締役会に出席して報告事項や決議事項について適宜意見を述べるほか、監査等委員である社外取締役は、重要な案件については、事前に監査等委員会にて協議の上、取締役会に臨んでおります。また、監査等委員である社外取締役は、執行会議にも可能な限り出席し、業務執行の状況把握に努めております。
当社の社外取締役は、取締役会、監査等委員会及びコーポレートガバナンス委員会などを通じて、内部監査、監査等委員会監査及び会計監査について必要に応じて意見を述べております。また、監査等委員である社外取締役は、監査等委員会及び内部監査部との会合を通じて、活動状況の把握や情報・意見の交換等を行っております。