四半期報告書-第50期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/11/12 10:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
32項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年9月30日)におけるわが国の経済環境は、企業収益、雇用環境等が改善の動きを続けている反面、個人消費の改善の動きが一服している等全体では横ばいの状況で推移しております。
このような環境のなか、当社グループにおいて中核事業である自動車販売関連事業が属する自動車販売業界では、エコカー減税の対象車種及び減税率の基準見直し、軽自動車税の増税等による販売環境の悪化により当第2四半期連結累計期間の国内新車販売台数は2,329,268台(登録車(普通自動車)・届出車(軽自動車)の合計。前年同四半期比5.8%減)となりました。
車種別では、ハイブリッド車(フィットハイブリッド、アクア等)、軽自動車(N-BOX、タント等)、コンパクトカー(フィット、ノート等)が販売の上位を占めております。
当社グループにおけるセグメント毎の状況につきましては以下のとおりであります。
新車販売につきましては、エコカー減税の対象車種及び減税率の基準見直しや軽自動車税の増税等による販売環境の悪化に加え、主力車種の販売不振等により販売台数は963台(前年同四半期比16.8%減)となりました。また、整備業務を行うサービス売上は増加しましたが、販売台数の減少により登録受取手数料等の手数料収入は減少し、売上高は27億32百万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。
中古車販売につきましては、新車販売の不振による下取車の減少をオークション等による外部仕入を増やすことで販売車両の確保に注力した結果、販売台数は1,051台(前年同四半期比2.1%増。内訳:小売台数498台(前年同四半期比5.3%増)、卸売台数553台(前年同四半期比0.5%減))となりました。また、サービス売上及び販売台数の増加により登録受取手数料等の手数料収入も増加しましたが、1台当たりの販売単価が下落したこと等から売上高は6億37百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。
その他につきましては、生命保険・損害保険代理店業関連事業において、保険契約件数及び保険取扱手数料がともに減少したこと等から売上高は43百万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。
以上の結果、当社グループの売上高は34億13百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。
また、損益につきましては、営業利益は2億7百万円(前年同四半期比14.8%減)、経常利益は2億7百万円(前年同四半期比13.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億30百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。これは、全てのセグメントにおいて売上高が前年同四半期に比べて減少したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億円減少し、当第2四半期連結会計期間末には13億17百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は1億68百万円(前年同四半期は1億63百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益2億6百万円から主に減価償却費64百万円、売上債権の減少額1億93百万円、たな卸資産の増加額1億28百万円、その他の負債の減少額81百万円及び法人税等の支払額94百万円等を調整したものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は5百万円(前年同四半期は5百万円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出8百万円、無形固定資産の取得による支出1百万円、貸付金の回収による収入5百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は2億63百万円(前年同四半期は1億10百万円の使用)となりました。これは借入金の返済による支出2億15百万円、配当金の支払いによる支出48百万円によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。