四半期報告書-第25期第1四半期(平成26年6月21日-平成26年9月20日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年6月21日~平成26年9月20日)におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和を背景に、企業収益や雇用情勢に改善が見られたものの、消費税増税に伴う可処分所得の実質目減りにより節約志向が強まるなど消費マインドの減退懸念もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
当社グループを取り巻く経営環境につきましても、業態を超えた競合他社の出店や価格競争の中、医薬品のネット販売解禁などで多様なチャネルでの購買が可能となったことから消費分散が懸念され、依然厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、主力業態である売場面積300~900坪の「メガドラッグストア」の店舗展開を強化し、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、今後加速するであろう異業種を交えた本格的な価格破壊競争への準備として、EDLC(エブリディローコスト)及びEDLP(エブリディロープライス)の追求に尽力いたしました。
当第1四半期連結累計期間における新規出退店につきましては、メガドラッグストアを福井県に1店舗、岐阜県に2店舗、愛知県に1店舗出店、ドラッグストアを1店舗閉店いたしました。これにより、当第1四半期連結会計期間末における店舗数は、メガドラッグストア89店舗、ドラッグストア12店舗の合計101店舗となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は157億61百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ19億3百万円(13.7%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益7億2百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ4億円(132.6%)の増益、四半期純利益は4億55百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ2億81百万円(161.6%)の増益となりました。
次に、当第1四半期連結累計期間における業態別の売上高を見ますと、「メガドラッグストア」147億25百万円、「ドラッグストア」5億7百万円、「その他」5億28百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」83億96百万円、「雑貨」27億15百万円、「化粧品」23億45百万円、「医薬品」19億36百万円、「その他」3億68百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ6億49百万円増加し、307億43百万円となりました。これは主に、現金及び預金が2億72百万円減少し、商品が1億1百万円、有形固定資産が7億87百万円増加したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2億79百万円増加し、211億3百万円となりました。これは主に、未払法人税等が7億39百万円減少し、1年内返済予定の長期借入金が2億4百万円、長期借入金が8億円増加したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億69百万円増加し、96億39百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年6月21日~平成26年9月20日)におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和を背景に、企業収益や雇用情勢に改善が見られたものの、消費税増税に伴う可処分所得の実質目減りにより節約志向が強まるなど消費マインドの減退懸念もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
当社グループを取り巻く経営環境につきましても、業態を超えた競合他社の出店や価格競争の中、医薬品のネット販売解禁などで多様なチャネルでの購買が可能となったことから消費分散が懸念され、依然厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、主力業態である売場面積300~900坪の「メガドラッグストア」の店舗展開を強化し、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、今後加速するであろう異業種を交えた本格的な価格破壊競争への準備として、EDLC(エブリディローコスト)及びEDLP(エブリディロープライス)の追求に尽力いたしました。
当第1四半期連結累計期間における新規出退店につきましては、メガドラッグストアを福井県に1店舗、岐阜県に2店舗、愛知県に1店舗出店、ドラッグストアを1店舗閉店いたしました。これにより、当第1四半期連結会計期間末における店舗数は、メガドラッグストア89店舗、ドラッグストア12店舗の合計101店舗となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は157億61百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ19億3百万円(13.7%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益7億2百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ4億円(132.6%)の増益、四半期純利益は4億55百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ2億81百万円(161.6%)の増益となりました。
次に、当第1四半期連結累計期間における業態別の売上高を見ますと、「メガドラッグストア」147億25百万円、「ドラッグストア」5億7百万円、「その他」5億28百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」83億96百万円、「雑貨」27億15百万円、「化粧品」23億45百万円、「医薬品」19億36百万円、「その他」3億68百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ6億49百万円増加し、307億43百万円となりました。これは主に、現金及び預金が2億72百万円減少し、商品が1億1百万円、有形固定資産が7億87百万円増加したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2億79百万円増加し、211億3百万円となりました。これは主に、未払法人税等が7億39百万円減少し、1年内返済予定の長期借入金が2億4百万円、長期借入金が8億円増加したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億69百万円増加し、96億39百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。