四半期報告書-第25期第2四半期(平成26年9月21日-平成26年12月20日)

【提出】
2015/01/30 10:44
【資料】
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【項目】
26項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年6月21日~平成26年12月20日)におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和を背景に、企業収益や雇用情勢に改善が見られたものの、円安による物価上昇や消費税増税に伴う実質可処分所得の減少から消費マインドは減退し消費者の節約志向が強まるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
当社グループを取り巻く経営環境につきましても、業態を超えた競合他社の出店や価格競争の中、医薬品のネット販売解禁などで多様なチャネルでの購買が可能となったことから消費分散が懸念され、依然厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、主力業態である売場面積300~900坪の「メガドラッグストア」の店舗展開を強化し、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、今後加速するであろう異業種を交えた本格的な価格破壊競争への準備として、EDLC(エブリディローコスト)及びEDLP(エブリディロープライス)の追求に尽力いたしました。
当第2四半期連結累計期間における新規出退店につきましては、メガドラッグストアを福井県に1店舗、岐阜県に6店舗、愛知県に1店舗出店、ドラッグストアを2店舗閉店いたしました。これにより、当第2四半期連結会計期間末における店舗数は、メガドラッグストア93店舗、ドラッグストア11店舗の合計104店舗となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は309億59百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ28億61百万円(10.2%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益12億87百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ6億50百万円(102.1%)の増益、四半期純利益は8億39百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ4億63百万円(123.4%)の増益となりました。
次に、当第2四半期連結累計期間における業態別の売上高をみますと、「メガドラッグストア」288億75百万円、「ドラッグストア」9億90百万円、「その他」10億92百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」165億円、「雑貨」52億82百万円、「化粧品」45億76百万円、「医薬品」38億28百万円、「その他」7億70百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ27億47百万円増加し、328億40百万円となりました。その主な要因は、商品の増加7億7百万円、有形固定資産の増加16億62百万円によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ19億57百万円増加し、227億80百万円となりました。これは主に買掛金の増加10億89百万円、未払金の増加10億56百万円によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億89百万円増加し、100億60百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億9百万円増加し、16億96百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果得られた資金は、14億62百万円(前年同期は13億57百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益12億93百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果使用された資金は、15億58百万円(前年同期は16億61百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出14億49百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動の結果得られた資金は、1億97百万円(前年同期は4億3百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入16億80百万円と、長期借入金の返済による支出14億11百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

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