有価証券報告書-第18期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/26 13:50
【資料】
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【項目】
109項目
※4 当社グループは以下の通り資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
場所用途種類
東京都港区店舗設備建物及び構築物、工具、器具及び備品
東京都新宿区店舗設備建物及び構築物、工具、器具及び備品
静岡県静岡市店舗設備建物及び構築物、工具、器具及び備品
中華人民共和国
上海市
店舗設備建物及び構築物、工具、器具及び備品等
台湾台北市店舗設備建物及び構築物、工具、器具及び備品等

(2)減損損失の認識に至った経緯
閉店又は改装が予定されている店舗及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額と種類ごとの内訳
種類金額
建物及び構築物126,075千円
工具、器具及び備品34,438千円
ソフトウエア612千円
合計161,125千円

(4)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを
5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
場所用途種類
東京都千代田区店舗設備建物及び構築物、工具、器具及び備品
東京都渋谷区店舗設備建物及び構築物、工具、器具及び備品
東京都渋谷区店舗設備建物及び構築物、工具、器具及び備品
静岡県静岡市店舗設備建物及び構築物、工具、器具及び備品等

(2)減損損失の認識に至った経緯
閉店又は営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額と種類ごとの内訳
種類金額
建物及び構築物117,936千円
工具、器具及び備品7,433千円
リース資産4,718千円
その他19千円
合計130,107千円

(4)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零として評価しております。

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