有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 16:09
【資料】
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【項目】
121項目
13.無形資産及びのれん
(1)増減明細
無形資産及びのれんの取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

取得原価のれんソフト
ウェア
商標権フランチャイズ契約顧客関連
資産
その他合計
2021年4月1日残高30,3281,53311,15914932418343,675
取得-14---5569
処分-△3----△3
ソフトウェア仮勘定からの振替-3---△3-
子会社の売却による減少△966△170△911-△324△3△2,374
為替レート変動の影響2,51426254-193,163
その他-----1212
2022年3月31日残高31,8751,37910,873153-26344,542
取得-9---1422
ソフトウェア仮勘定からの振替-2----2
企業結合による取得128--77--206
為替レート変動の影響2,5811175814-293,394
その他△48-----△48
2023年3月31日残高34,5371,40011,630245-30648,118

(単位:百万円)

償却累計額及び
減損損失累計額
のれんソフト
ウェア
商標権フランチャイズ契約顧客関連
資産
その他合計
2021年4月1日残高1,2661,14071596154463,417
償却-120-18-1139
子会社の売却による減少△966△57△715-△154-△1,892
為替レート変動の影響251-2-331
その他-----99
2022年3月31日残高3251,204-117-591,704
償却-89-66-1156
減損損失498-----498
為替レート変動の影響6611-7-691
その他△43-----△43
2023年3月31日残高8451,303-191-662,406

(単位:百万円)
帳簿価額のれんソフト
ウェア
商標権フランチャイズ契約顧客関連
資産
その他合計
2021年4月1日残高29,06239210,4445317013740,258
2022年3月31日残高31,55117510,87336-20442,838
2023年3月31日残高33,6929711,63055-23945,712

(2)無形資産及びのれんの減損テスト
資金生成単位グループへ配分した重要なのれん及び耐用年数を確定できない無形資産の帳簿価額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
報告セグメント資金生成単位前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
のれん耐用年数を
確定できない
無形資産
のれん耐用年数を
確定できない
無形資産
海外事業WOK TO WALK
グループ
1,0662,4016472,602
Tam Jai International Co.Limitedグループ26,6015,85628,9316,369
MCグループ866384963427
その他アクティブソース687535687535
ZUND2,3311,6962,3311,696

無形資産のうち、耐用年数を確定できない資産は、商標権であります。商標権は事業が存続する限り基本的に存続するため、耐用年数を確定できないと判断しております。
減損テストの回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値に基づき算定しております。処分コスト控除後の公正価値は、過去の経験と外部からの情報を反映させて作成され、原則として、経営者が承認した今後5年の事業計画を基礎にしたキャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位グループの割引率により現在価値に割り引いて算定しており、公正価値ヒエラルキーのレベルはレベル3であります。キャッシュ・フローの見積りにおいて、5年超のキャッシュ・フローは、5年目のキャッシュ・フローに対して所在地のインフレ率等を加味し、一定の成長率を用いて推定しております。
各資金生成単位グループの公正価値の算定に使用された割引率及び成長率は次のとおりです。
報告セグメント資金生成単位前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
割引率成長率割引率成長率
海外事業WOK TO WALK
グループ
11.0%2.4%11.5%2.3%
Tam Jai International Co.Limitedグループ9.7%2.3%14.0%2.5%
MCグループ9.9%2.5%9.8%2.0%
その他アクティブソース10.9%1.0%12.2%1.5%
ZUND12.7%1.0%13.4%1.5%

減損テストの結果、当連結会計年度において、WOK TO WALKグループにおいて、資金生成単位の回収可能価額3,241百万円が帳簿価額を下回ったため、498百万円を認識しております。回収可能価額である処分コスト控除後の公正価値の見積りにおける主要な仮定は、事業計画における将来のフランチャイズ加盟店舗数の予測及び一店舗当たりのロイヤリティ収入の見積りであります。
なお、前連結会計年度において、すべての資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を上回っていることから減損損失を認識しておりません。
減損損失を認識していない資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を上回る金額は、前連結会計年度において、WOK TO WALKグループで335百万円、Tam Jai International Co.Limitedグループで9,717百万円、MCグループで822百万円、アクティブソースで710百万円、ZUNDで1,343百万円であります。また、当連結会計年度において、Tam Jai International Co.Limitedグループで23,007百万円、MCグループで992百万円、アクティブソースで1,708百万円、ZUNDで8,685百万円であります。
ただし、減損が発生していないのれん及び耐用年数を確定できない無形資産について、減損テストに使用した主要な仮定が変更された場合に減損が発生するリスクがあります。
仮に割引率及び成長率の2つの仮定のうち1つの仮定が単独で変動した場合に、見積回収可能価額が帳簿価額と同額になる変動値は次のとおりです。
報告セグメント資金生成単位前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
割引率成長率割引率成長率
海外事業WOK TO WALK
グループ
0.8%△1.1%--
Tam Jai International Co.Limitedグループ2.4%△3.4%7.2%△14.6%
MCグループ3.2%△4.6%3.4%△4.9%
その他アクティブソース4.8%△8.0%10.4%△24.5%
ZUND2.9%△4.9%11.8%△30.4%

(3)その他の開示
無形資産の償却額は、連結純損益計算書において「販売費及び一般管理費」として認識しております。

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