訂正有価証券報告書-第18期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/04/17 16:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
104項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
繰延税金資産
未払事業税122,406千円81,450千円
賞与引当金18,36721,227
役員退職慰労引当金19,10320,761
貸倒引当金19,64025,439
養老保険積立金53,81561,835
資産除去債務35,44636,301
新株予約権16,99711,710
未払事業所税15,80115,033
繰越欠損金426,716516,188
その他36,80925,023
繰延税金資産小計765,104814,973
評価性引当金△432,876△520,247
繰延税金資産合計332,227294,725
繰延税金負債
固定資産除去費用△11,152△9,660
繰延税金負債合計△11,152△9,660
繰延税金資産の純額321,074285,064

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、区分掲記して表示していた「減価償却費」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替を行っております。
この結果前連結会計年度において、「減価償却費」に表示していた4,530千円は、「その他」に含めて表示しております。
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
流動資産-繰延税金資産185,776千円145,927千円
固定資産-繰延税金資産135,298139,136

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
法定実効税率33.0%30.8%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない費用0.30.2
評価性引当金0.70.6
親会社との税率差異0.30.2
生産性向上設備投資促進税制による税額控除△0.2△0.9
所得拡大促進税制による税額控除△1.0△1.3
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正0.20.0
特別措置による法人事業税免除額-△0.6
その他0.00.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.329.3

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。