有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
Ⅰ.東洋商事株式会社
1.事業分離の概要
当社は2023年4月21日開催の取締役会決議に基づき、2023年5月1日付で当社の連結子会社である東洋商事株式会社及びその子会社であるモリヨシ株式会社の株式を、株式会社小僧寿しへ譲渡いたしました。
(1) 分離先企業の名称
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。このような状況の中、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、東洋商事株式会社の株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 事業分離日
2023年5月1日(みなし譲渡日2023年4月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
東洋商事株式会社 流通セグメント
モリヨシ株式会社 生産セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし譲渡日としているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
Ⅱ.Pacific Paradise Foods,Inc.
1.事業分離の概要
当社は2023年2月24日開催の取締役会決議に基づき、2023年8月7日付で当社の連結子会社であるPacific Paradise Foods,Inc.の株式を、Pacific Paradise Foods,Inc.の役員へ譲渡いたしました。
(1) 分離先企業の名称
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。このような状況の中、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、Pacific Paradise Foods,Inc.の株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 事業分離日
2023年8月9日(みなし譲渡日2023年9月30日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
流通セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額額
Ⅲ.株式会社十徳
1.事業分離の概要
当社は2024年3月1日開催の取締役会決議に基づき、2024年3月1日付で当社の子会社である株式会社アスラポートが保有する株式会社十徳の全株式をMBO(マネジメント・バイ・アウト:経営陣による企業買収)により株式会社十徳の株式を、株式会社十徳の役員へ譲渡いたしました。
(1) 分離先企業の名称
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。このような状況の中、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、株式会社十徳の株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 事業分離日
2024年3月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
販売セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額額
事業分離
Ⅰ.東洋商事株式会社
1.事業分離の概要
当社は2023年4月21日開催の取締役会決議に基づき、2023年5月1日付で当社の連結子会社である東洋商事株式会社及びその子会社であるモリヨシ株式会社の株式を、株式会社小僧寿しへ譲渡いたしました。
(1) 分離先企業の名称
| 株式会社小僧寿し |
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
| 名称 | 東洋商事株式会社 |
| 事業の内容 | 業務用総合食品類・酒類卸売事業 |
| 名称 | モリヨシ株式会社 |
| 事業の内容 | 和惣菜、食料品製造販売事業 |
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。このような状況の中、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、東洋商事株式会社の株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 事業分離日
2023年5月1日(みなし譲渡日2023年4月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 関係会社株式売却損 | 110,646千円 |
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,566,710千円 |
| 固定資産 | 358,875千円 |
| 資産合計 | 2,925,586千円 |
| 流動負債 | 2,044,824千円 |
| 固定負債 | 764,233千円 |
| 負債合計 | 2,809,057千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
東洋商事株式会社 流通セグメント
モリヨシ株式会社 生産セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし譲渡日としているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
Ⅱ.Pacific Paradise Foods,Inc.
1.事業分離の概要
当社は2023年2月24日開催の取締役会決議に基づき、2023年8月7日付で当社の連結子会社であるPacific Paradise Foods,Inc.の株式を、Pacific Paradise Foods,Inc.の役員へ譲渡いたしました。
(1) 分離先企業の名称
| Pacific Paradise Foods,Inc.の役員 |
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
| 名称 | Pacific Paradise Foods,Inc. |
| 事業の内容 | 日本食材の加工・卸業 |
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。このような状況の中、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、Pacific Paradise Foods,Inc.の株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 事業分離日
2023年8月9日(みなし譲渡日2023年9月30日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 関係会社株式売却損 | 124,253千円 |
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 688,347千円 |
| 固定資産 | 35,159千円 |
| 資産合計 | 723,507千円 |
| 流動負債 | 14,828千円 |
| 固定負債 | ― 千円 |
| 負債合計 | 14,828千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
流通セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額額
| 売上高 | 975,607千円 |
| 営業利益 | 55,190千円 |
Ⅲ.株式会社十徳
1.事業分離の概要
当社は2024年3月1日開催の取締役会決議に基づき、2024年3月1日付で当社の子会社である株式会社アスラポートが保有する株式会社十徳の全株式をMBO(マネジメント・バイ・アウト:経営陣による企業買収)により株式会社十徳の株式を、株式会社十徳の役員へ譲渡いたしました。
(1) 分離先企業の名称
| 株式会社十徳の役員 |
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
| 名称 | 株式会社十徳 |
| 事業の内容 | 飲食店舗の運営 |
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。このような状況の中、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、株式会社十徳の株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 事業分離日
2024年3月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 2,508,163千円 |
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 228,946千円 |
| 固定資産 | 251,851千円 |
| 資産合計 | 480,798千円 |
| 流動負債 | 1,622,062千円 |
| 固定負債 | 1,366,621千円 |
| 負債合計 | 2,988,683千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
販売セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額額
| 売上高 | 1,850,484千円 |
| 営業利益 | 51,277千円 |