訂正有価証券報告書-第14期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
Ⅰ.アンキッキ協栄株式会社
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
(2) 企業結合を行った理由
当社グループの業務用総合食品商社である東洋商事株式会社が有する全国14ヵ所の営業所や提携物流センターに、約3,300か所の配送実績のあるアンキッキ協栄株式会社のトラック30台が加わるため、きめ細やかなロジスティクス戦略の構築が可能となります。併せて、アンキッキ協栄株式会社の顧客である関西一円の飲食店、ホテル、給食センター等の顧客に対して、グループ会社である食品酒類メーカーの盛田株式会社や輸入食品酒類販売商社の株式会社アルカンによる新たな商品開発・提案が可能となります。よって、当社グループの購買、ロジスティクス全体のスケールメリットが得られ、また、最終消費者へのサービス向上及びシナジー効果が見込めると判断したため株式取得をいたしました。
(3) 企業結合日
2019年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社であるジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
302,012千円
(2) 発生原因
取得時の時価純資産価額が取得原価を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
事業分離
Ⅰ.株式会社アスラポート
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社レインズインターナショナル
(2) 分離した事業の内容
連結子会社である株式会社アスラポートにおける焼肉業態牛角事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは1998年5月に炭火焼肉酒家「牛角」のフランチャイズ加盟店(以下「FC 店舗」と言います。)として加盟事業を開始いたしました。1999年12月にはエリアフランチャイズ本部の権利を取得し、直営及びFC店舗合わせて206店舗(直営6店舗、FC200店舗)を展開しております。
当社は経営方針に掲げる「食のグローバル・バリューチェーンの構築」を進める中で事業ポートフォリオの拡充を企図しておりますが、本事業譲渡はその一環としての取り組みであり、かつ、本事業譲渡により今後の機動的な施策の実行が可能となります。また、新中期経営計画にある財務の健全化に資する取り組みとしても位置づけられることから、本事業譲渡を決定いたしました。当社は今後も戦略的な事業の選択と集中を推し進め、企業価値及び株主価値の向上を目指してまいります。
(4) 事業分離日
2020年3月31日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
販売事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
取得による企業結合
Ⅰ.アンキッキ協栄株式会社
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | アンキッキ協栄株式会社及びその子会社 |
| 事業の内容 | 中華食材等の総合卸売業等 |
(2) 企業結合を行った理由
当社グループの業務用総合食品商社である東洋商事株式会社が有する全国14ヵ所の営業所や提携物流センターに、約3,300か所の配送実績のあるアンキッキ協栄株式会社のトラック30台が加わるため、きめ細やかなロジスティクス戦略の構築が可能となります。併せて、アンキッキ協栄株式会社の顧客である関西一円の飲食店、ホテル、給食センター等の顧客に対して、グループ会社である食品酒類メーカーの盛田株式会社や輸入食品酒類販売商社の株式会社アルカンによる新たな商品開発・提案が可能となります。よって、当社グループの購買、ロジスティクス全体のスケールメリットが得られ、また、最終消費者へのサービス向上及びシナジー効果が見込めると判断したため株式取得をいたしました。
(3) 企業結合日
2019年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社であるジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 110千円 |
| 取得原価 | 110千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
302,012千円
(2) 発生原因
取得時の時価純資産価額が取得原価を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
| 流動資産 | 633,313千円 |
| 固定資産 | 1,438,764千円 |
| 資産合計 | 2,072,077千円 |
| 流動負債 | 1,716,191千円 |
| 固定負債 | 53,763千円 |
| 負債合計 | 1,769,955千円 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
事業分離
Ⅰ.株式会社アスラポート
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社レインズインターナショナル
(2) 分離した事業の内容
連結子会社である株式会社アスラポートにおける焼肉業態牛角事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは1998年5月に炭火焼肉酒家「牛角」のフランチャイズ加盟店(以下「FC 店舗」と言います。)として加盟事業を開始いたしました。1999年12月にはエリアフランチャイズ本部の権利を取得し、直営及びFC店舗合わせて206店舗(直営6店舗、FC200店舗)を展開しております。
当社は経営方針に掲げる「食のグローバル・バリューチェーンの構築」を進める中で事業ポートフォリオの拡充を企図しておりますが、本事業譲渡はその一環としての取り組みであり、かつ、本事業譲渡により今後の機動的な施策の実行が可能となります。また、新中期経営計画にある財務の健全化に資する取り組みとしても位置づけられることから、本事業譲渡を決定いたしました。当社は今後も戦略的な事業の選択と集中を推し進め、企業価値及び株主価値の向上を目指してまいります。
(4) 事業分離日
2020年3月31日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 事業譲渡益 | 5,575,970千円 |
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 30,150千円 |
| 固定資産 | 213,849千円 |
| 資産合計 | 244,000千円 |
| 流動負債 | △40,216千円 |
| 固定負債 | 311,858千円 |
| 負債合計 | 271,641千円 |
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
販売事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,807,426千円 |
| 営業利益 | 607,757千円 |