有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
Ⅰ.ASRAPPORT DINING USA, INC.
1.事業分離の概要
当社は2024年4月24日開催の取締役会決議に基づき、2024年5月1日付で当社の連結子会社であるASRAPPORT DINING USA, INC.及びその子会社であるSushi Boy Inc.の株式を、アスラポート株式会社へ譲渡いたしました。
(1) 分離先企業の名称
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。このような状況の中、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、ASRAPPORT DINING USA, INC.の株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 事業分離日
2024年5月1日(みなし譲渡日2024年4月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
販売セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし譲渡日としているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
Ⅱ.株式会社高橋弥次右衛門商店
1.事業分離の概要
当社及び当社の連結子会社である盛田株式会社(以下「盛田」)は、2024年2月29日開催の取締役会決議に基づき、2024年7月1日付で盛田の日光工場の醤油・調味料等の製造事業(以下「対象事業」)を、新設分割により株式会社高橋弥次右衛門商店(以下「新設会社」)に承継させ、さらに、本新設会社の全株式を株式会社伝統蔵に譲渡いたしました。
(1) 会社分割による事業分離先企業の名称及び株式譲渡先企業の名称
(2) 分離した事業の名称及び事業の内容
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。このような状況の中、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、対象事業の会社分割および新設会社株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 会社分割日及び株式譲渡日
2024年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、処理しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
生産セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
Ⅰ.ASRAPPORT DINING USA, INC.
1.事業分離の概要
当社は2024年4月24日開催の取締役会決議に基づき、2024年5月1日付で当社の連結子会社であるASRAPPORT DINING USA, INC.及びその子会社であるSushi Boy Inc.の株式を、アスラポート株式会社へ譲渡いたしました。
(1) 分離先企業の名称
| アスラポート株式会社 |
(2) 分離した子会社の名称及び事業の内容
| 名称 | ASRAPPORT DINING USA, INC. |
| 事業の内容 | 日本食材の販売 |
| 名称 | Sushi Boy Inc. |
| 事業の内容 | 日本食材の販売 |
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。このような状況の中、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、ASRAPPORT DINING USA, INC.の株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 事業分離日
2024年5月1日(みなし譲渡日2024年4月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 175,950千円 |
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 49,267千円 |
| 固定資産 | 556,633千円 |
| 資産合計 | 605,901千円 |
| 流動負債 | 217,191千円 |
| 固定負債 | 572,038千円 |
| 負債合計 | 789,229千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
販売セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし譲渡日としているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
Ⅱ.株式会社高橋弥次右衛門商店
1.事業分離の概要
当社及び当社の連結子会社である盛田株式会社(以下「盛田」)は、2024年2月29日開催の取締役会決議に基づき、2024年7月1日付で盛田の日光工場の醤油・調味料等の製造事業(以下「対象事業」)を、新設分割により株式会社高橋弥次右衛門商店(以下「新設会社」)に承継させ、さらに、本新設会社の全株式を株式会社伝統蔵に譲渡いたしました。
(1) 会社分割による事業分離先企業の名称及び株式譲渡先企業の名称
| ①会社分割による事業分離先企業の名称 | 株式会社高橋弥次右衛門商店 |
| ②株式譲渡先企業の名称 | 株式会社伝統蔵 |
(2) 分離した事業の名称及び事業の内容
| 事業の名称 | 盛田の日光工場の醤油・調味料等の製造事業 |
| 事業の内容 | 醤油・調味料等の製造 |
(3) 事業分離を行った理由
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。このような状況の中、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、対象事業の会社分割および新設会社株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 会社分割日及び株式譲渡日
2024年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
| ①会社分割 | 盛田を分割会社とし、本新設会社に対して対象事業に関する権利・義務を承継させる新設分割 |
| ②株式譲渡 | 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡 |
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 事業構造改善費用 | 131,133千円 |
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 72,394千円 |
| 固定資産 | 70,533千円 |
| 資産合計 | 142,927千円 |
| 流動負債 | 11,783千円 |
| 固定負債 | 10千円 |
| 負債合計 | 11,793千円 |
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、処理しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
生産セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 126,248千円 |
| 営業損失 | 11,319千円 |