訂正有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)
当行は、今後の配当を含む株主還元の方針について、2023年5月12日付の「公的資金の取扱いに関する契約書」(詳細は「第2 事業の状況 3.事業等のリスク (2)信用リスク ③. 自己資本比率規制について」をご参照ください。)の内容や当行の上場廃止を踏まえつつ、収益動向等の経営成績やその将来の見通し、財務の健全性や成長性等に留意して運営してまいります。
当行は、「剰余金配当の基準日は、毎年3月31日及び毎年9月30日とし、別途基準日を定めて剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当決定機関は、取締役会であります。
また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。
2024年5月10日開催の取締役会において、第24期の当行普通株式の配当については、通期の業績及び今後の事業環境等を総合的に勘案した結果、1株当たり40,000,000円の配当を実施することを決議しました。
当行は、「剰余金配当の基準日は、毎年3月31日及び毎年9月30日とし、別途基準日を定めて剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当決定機関は、取締役会であります。
また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。
2024年5月10日開催の取締役会において、第24期の当行普通株式の配当については、通期の業績及び今後の事業環境等を総合的に勘案した結果、1株当たり40,000,000円の配当を実施することを決議しました。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2024年5月10日 | 2,160 | 40,000,000.00 |
| 取締役会決議 |