有価証券報告書-第17期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/22 9:20
【資料】
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【項目】
173項目
※8.減損損失には、次のものを含んでおります。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
減損損失には、当行の以下の資産グループに係る減損損失を含んでおります。
場所用途種類金額
(百万円)
東京都・愛知県等支店店舗及びATM等建物及びその他の有形固定資産278
東京都・大阪府等システム関連資産その他の有形固定資産及びソフトウェア201
480

当行グループは、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
当行では、事業環境等を勘案し、個人部門において廃止を決定した店舗及びATM等の資産を個別に遊休資産とみなし、回収可能価額を零として帳簿価額全額を減損しております。また、利用及び開発を中止したソフトウェア等のシステム関連の遊休資産についても、同様に帳簿価額全額を減損しております。
上記の減損損失のうち、建物に関するものは271百万円、その他の有形固定資産に関するものは75百万円、ソフトウェアに関するものは133百万円であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
減損損失には、当行グループの以下の資産に係る減損損失を含んでおります。
場所用途種類金額
(百万円)
東京都・大阪府・岡山県等支店店舗及びATM等土地建物及びその他の有形固定資産193
東京都・大阪府・岡山県等システム関連資産その他の有形固定資産及びソフトウェア242
435

当行グループは、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
事業環境等を勘案し、個人業務において廃止を決定した店舗、ATM、並びに利用及び開発を中止したソフトウェア等のシステム関連の資産については遊休資産とみなし、回収可能価額を零として帳簿価額全額を減損しております。
また、個人業務及び金融市場業務に属する一部の連結子会社において売却予定資産及び投資の回収が見込まれない固定資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は主として正味売却価額により算出しております。正味売却価額は、売却予定額等に基づき算定しております。
上記の減損損失のうち、土地に関するものは18百万円、建物に関するものは142百万円、その他の有形固定資産に関するものは50百万円、ソフトウェアに関するものは224百万円であります。

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