有価証券報告書-第19期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/20 9:28
【資料】
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【項目】
200項目
(重要な後発事象)
(株式の取得による会社等の買収)
当行グループの連結子会社である昭和リース株式会社は、三菱UFJリース株式会社との間で2019年4月23日に締結した株式譲渡契約に基づき、2019年7月1日を株式譲渡実行日として、三菱UFJリース株式会社の子会社である神鋼リース株式会社の株式を取得することを予定しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 神鋼リース株式会社
事業の内容 総合リース業
(2)企業結合を行うことになった主な目的
本株式取得により収益拡大を図るためであります。
(3)企業結合日
2019年7月1日(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得する議決権比率
80%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
昭和リース株式会社が現金を対価として株式を取得することによります。
2.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者の合意により非開示とさせて頂きます。
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
現時点では確定しておりません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得) 当行は、2019年5月15日の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式
の取得に係る事項を決議しました。
1.自己株式の取得を行う理由
公的資金返済の道筋をつける取り組みの一環として、現在の当行の資本の状況や収益力、1株当たりの価値などに
鑑み、自己株式の取得を行うものであります。これにより、充分な資本の維持を前提としつつ、適切な資本政策の実
施を通じて、1株当たりの価値の向上を目指してまいります。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得する株式の種類 普通株式
(2)取得する株式の総数 23.5百万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)の9.58%)
(3)株式の取得価額の総額 235億円(上限)
(4)取得期間 2019年5月16日から2020年3月31日まで

上記取締役会決議に基づき、次のとおり自己株式の取得を実施いたしました。
(1)取得した株式の種類 普通株式
(2)取得した株式の総数 848,000株
(3)株式の取得価額の総額 1,321,725,400円
(4)取得期間 2019年5月16日から2019年5月31日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け

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