有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
共通支配下の取引等(中間持株会社の設立)
当行及び当行の親会社であるSBIホールディングス株式会社は、2023年3月23日に、当行の連結子会社である新生企業投資株式会社(以下、「新生企業投資」という。)及びSBIホールディングス株式会社の連結子会社(当行の兄弟会社)であるSBIインベストメント株式会社(以下、「SBIインベストメント」という。)の組織再編に係る契約を締結し、当該契約に基づき、2023年5月1日に共同株式移転により新たに中間持株会社としてSBI PEホールディングス株式会社(当行の兄弟会社)を設立いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
株式移転完全子会社
新生企業投資株式会社(事業の内容:プライベートエクイティ業務)
SBIインベストメント株式会社(事業の内容:ベンチャーキャピタル等の運用・管理)
(2)企業結合日
2023年5月1日
(3)企業結合の法的形式
共同株式移転による中間持株会社の設立
(4)結合後の企業の名称
SBI PEホールディングス株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
本株式移転は、パートナーとの共同ファンド運営等に強みを持つ新生企業投資、及び国内外のベンチャー企業への豊富な投資実績を有するSBIインベストメントを中間持株会社の傘下に移し、両社におけるシナジーを徹底的に追求することでSBIグループにおけるプライベートエクイティ事業の一層の強化を図るものです。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等(中間持株会社の設立)
当行及び当行の親会社であるSBIホールディングス株式会社は、2023年3月23日に、当行の連結子会社である新生企業投資株式会社(以下、「新生企業投資」という。)及びSBIホールディングス株式会社の連結子会社(当行の兄弟会社)であるSBIインベストメント株式会社(以下、「SBIインベストメント」という。)の組織再編に係る契約を締結し、当該契約に基づき、2023年5月1日に共同株式移転により新たに中間持株会社としてSBI PEホールディングス株式会社(当行の兄弟会社)を設立いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
株式移転完全子会社
新生企業投資株式会社(事業の内容:プライベートエクイティ業務)
SBIインベストメント株式会社(事業の内容:ベンチャーキャピタル等の運用・管理)
(2)企業結合日
2023年5月1日
(3)企業結合の法的形式
共同株式移転による中間持株会社の設立
(4)結合後の企業の名称
SBI PEホールディングス株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
本株式移転は、パートナーとの共同ファンド運営等に強みを持つ新生企業投資、及び国内外のベンチャー企業への豊富な投資実績を有するSBIインベストメントを中間持株会社の傘下に移し、両社におけるシナジーを徹底的に追求することでSBIグループにおけるプライベートエクイティ事業の一層の強化を図るものです。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。