四半期報告書-第92期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

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2014/08/07 13:58
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有報資料

(1) 業績の状況
・財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比165億円増加し4兆963億円、純資産は前連結会計年度末比84億円増加し2,112億円となりました。
主要な勘定残高は、預金が前連結会計年度末比160億円増加し3兆7,030億円、貸出金が前連結会計年度末比153億円減少し3兆506億円となりました。有価証券は、国債の減少を中心に前連結会計年度末比89億円減少し7,633億円となりました。
・経営成績
当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)の経常収益は、貸出金利息を主因に資金運用収益が減少、また、国債等債券売却益や金融派生商品収益などその他業務収益が減少したこと等から前年同期比12億33百万円減少し191億73百万円となりました。
一方、経常費用は、預金利息を主因に資金調達費用が減少したものの、貸倒引当金繰入額を主因にその他経常費用が増加したこと等から前年同期比95百万円増加し149億53百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比13億28百万円減少し42億19百万円、四半期純利益は同6億29百万円減少し28億24百万円となりました。
・セグメントの業績
当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)のセグメントの業績は、以下のとおりとなりました。なお、前連結会計年度の第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。
[銀行業]
銀行業セグメントは、経常収益が前年同期比13億38百万円減少し164億29百万円、セグメント利益(経常利益)が前年同期比13億74百万円減少し37億88百万円となりました。
[リース業]
リース業セグメントは、経常収益が前年同期比1億15百万円増加し22億72百万円、セグメント利益(経常利益)が前年同期比66百万円増加し1億11百万円となりました。
[信用保証業]
信用保証業セグメントは、経常収益が前年同期比80百万円減少し3億75百万円、セグメント利益(経常利益)が前年同期比26百万円減少し2億36百万円となりました。
[その他]
その他のセグメントは、経常収益が前年同期比22百万円増加し4億72百万円、セグメント利益(経常利益)が前年同期比5百万円増加し97百万円となりました。
なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門が111億54百万円、国際業務部門が2億1百万円、合計で113億52百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門が16億98百万円、国際業務部門が7百万円、合計で17億6百万円となりました。
また、その他業務収支は、国内業務部門が5億76百万円、国際業務部門が50百万円、合計で6億26百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間11,751243211,992
当第1四半期連結累計期間11,154201211,352
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間12,6352652514
12,860
当第1四半期連結累計期間11,9392192511
12,121
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間883212214
867
当第1四半期連結累計期間785182211
768
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,7757△01,782
当第1四半期連結累計期間1,6987△01,706
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間3,077172082,886
当第1四半期連結累計期間2,985161362,864
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間1,301102081,103
当第1四半期連結累計期間1,28681361,158
その他業務収支前第1四半期連結累計期間90522927
当第1四半期連結累計期間57650626
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間1,138221,160
当第1四半期連結累計期間84750897
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間232232
当第1四半期連結累計期間271271

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
3 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
4 国内・国際業務部門別収支の相殺消去額は、当行と連結子会社及び連結子会社間の内部取引により相殺消去した金額であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門が29億85百万円、国際業務部門が16百万円となり、内部取引による1億36百万円を相殺消去した結果、合計で28億64百万円となりました。
一方、当第1四半期連結累計期間の役務取引等費用は、国内業務部門が12億86百万円、国際業務部門が8百万円となり、内部取引による1億36百万円を相殺消去した結果、合計で11億58百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3,077172082,886
当第1四半期連結累計期間2,985161362,864
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間690690
当第1四半期連結累計期間625625
うち為替業務前第1四半期連結累計期間55117568
当第1四半期連結累計期間54015556
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間610610
当第1四半期連結累計期間501501
うち代理業務前第1四半期連結累計期間560560
当第1四半期連結累計期間729729
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間206206
当第1四半期連結累計期間205205
うち保証業務前第1四半期連結累計期間4560208248
当第1四半期連結累計期間3810136245
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,301102081,103
当第1四半期連結累計期間1,28681361,158
うち為替業務前第1四半期連結累計期間13510146
当第1四半期連結累計期間1328141

(注) 役務取引等収益・費用における相殺消去額は、当行と連結子会社及び連結子会社間の内部取引により相殺消去した金額であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間3,677,82114,6209,8373,682,605
当第1四半期連結会計期間3,698,34413,2998,6183,703,025
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,848,5166,6481,841,868
当第1四半期連結会計期間1,938,3465,4731,932,873
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,816,2053,1891,813,016
当第1四半期連結会計期間1,734,0003,1451,730,855
うちその他前第1四半期連結会計期間13,09914,62027,720
当第1四半期連結会計期間25,99613,29939,295
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間31,19031,190
当第1四半期連結会計期間83,50783,507
総合計前第1四半期連結会計期間3,709,01114,6209,8373,713,795
当第1四半期連結会計期間3,781,85113,2998,6183,786,532

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 預金及び譲渡性預金の相殺消去額は、当行と連結子会社間の内部取引により相殺消去した金額であります。
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,933,198100.003,050,690100.00
製造業294,10710.03303,3899.94
農業,林業2,7000.092,5490.08
漁業
鉱業,採石業,砂利採取業4,3260.153,6780.12
建設業117,9294.02121,4223.98
電気・ガス・熱供給・水道業12,5620.4312,5210.41
情報通信業9,2530.3214,9610.49
運輸業,郵便業98,3743.35107,5833.53
卸売業,小売業227,4757.75244,5978.02
金融業,保険業117,1863.99121,8774.00
不動産業,物品賃貸業599,23220.43642,08221.05
各種サービス業220,9217.53224,0667.34
地方公共団体204,9956.99216,9647.11
その他1,024,13634.921,034,99833.93
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計2,933,1983,050,690

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社で、特別国際金融取引勘定分を除くものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題については、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

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