半期報告書-第115期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
※4 以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
減損損失は営業用店舗については、エリア運営体制におけるエリア(ただし、エリア運営体制でないところは営業店)をグルーピングの単位とし、遊休資産については、各資産単位でグルーピングしております。また、本部、事務センター、寮、福利厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
上記固定資産のうち、営業キャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落により、以下の営業用店舗等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
前中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、主として不動産鑑定評価基準に基づき算定しております。
当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、主として不動産鑑定評価基準に基づき算定しております。
減損損失は営業用店舗については、エリア運営体制におけるエリア(ただし、エリア運営体制でないところは営業店)をグルーピングの単位とし、遊休資産については、各資産単位でグルーピングしております。また、本部、事務センター、寮、福利厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
上記固定資産のうち、営業キャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落により、以下の営業用店舗等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
前中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失額 | |
| 石川県内 | 営業用店舗 | 3カ所 | 建物 | 98 |
| 3カ所 | 土地 | 87 | ||
| 遊休資産 | 2カ所 | 土地 | 0 | |
| 石川県外 | 営業用店舗 | 1カ所 | 建物 | 16 |
| 1カ所 | 土地 | 36 | ||
| 合計 | 240 |
減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、主として不動産鑑定評価基準に基づき算定しております。
当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失額 | |
| 石川県内 | 営業用店舗 | 4カ所 | 土地 | 11 |
| 4カ所 | 建物 | 16 | ||
| 遊休資産 | 1カ所 | 建物 | 54 | |
| 石川県外 | 営業用店舗 | 1カ所 | 建物 | 6 |
| 合計 | 88 |
減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、主として不動産鑑定評価基準に基づき算定しております。