有価証券報告書-第110期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/25 9:54
【資料】
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【項目】
138項目
(有価証券関係)
※1 連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」、並びに「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1 売買目的有価証券
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額(百万円)△00

2 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
該当ありません。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
該当ありません。
3 その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式137,00771,23565,772
債券483,582475,4608,122
国債221,722217,4704,252
地方債94,81593,0741,741
短期社債---
社債167,043164,9152,128
その他88,99986,3822,616
小計709,589633,07776,511
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式16,06917,879△1,809
債券167,033168,587△1,553
国債38,80439,542△737
地方債69,31469,856△542
短期社債---
社債58,91559,188△273
その他207,850213,583△5,732
小計390,953400,049△9,095
合計1,100,5431,033,12667,416

当連結会計年度(平成30年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式168,38176,05692,324
債券427,798422,5755,223
国債194,449191,9952,453
地方債103,891102,5581,333
短期社債---
社債129,457128,0211,436
その他44,84642,7172,128
小計641,026541,35099,676
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式11,02213,252△2,229
債券195,602196,168△565
国債29,62029,733△112
地方債75,03075,308△278
短期社債---
社債90,95191,126△174
その他209,100218,085△8,985
小計415,724427,505△11,780
合計1,056,751968,85587,895

4 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式1,49528269
債券185,42072550
国債86,84344516
地方債78,9782594
短期社債---
社債19,5982029
その他663,7734,6124,665
合計850,6895,6204,785

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式11,9461,003792
債券137,995199159
国債39,367700
地方債17,9692736
短期社債---
社債80,658101121
その他378,9323,1182,692
合計528,8744,3213,644

5 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、10百万円(うち、株式10百万円)であります。
当連結会計年度における減損処理額は該当ありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、当連結会計年度末時点の時価が取得原価に対して、50%以上下落したものについては全て減損処理し、30%以上50%未満下落したものについては、時価推移及び当該発行体の業績推移等を考慮したうえで、概ね1年以内に時価の回復が認められないと判断したものについて減損処理を行うこととしております。

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