有価証券報告書-第112期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/22 10:08
【資料】
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【項目】
179項目
(有価証券関係)
※1 連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」、並びに「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1 売買目的有価証券
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額(百万円)△0△0

2 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2019年3月31日)
該当ありません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
該当ありません。
3 その他有価証券
前連結会計年度(2019年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式145,53462,80082,733
債券583,538579,0604,477
国債137,133135,9101,223
地方債260,275258,2831,991
短期社債---
社債186,129184,8661,262
その他88,46584,4574,007
小計817,538726,31991,219
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式21,93225,872△3,940
債券68,65269,073△420
国債38,89139,273△382
地方債---
短期社債---
社債29,76129,799△38
その他176,900181,751△4,850
小計267,484276,696△9,211
合計1,085,0231,003,01582,007

当連結会計年度(2020年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式111,25749,95661,301
債券386,143384,5651,577
国債76,73976,399339
地方債190,232189,521711
短期社債---
社債119,170118,644526
その他24,67922,2602,419
小計522,080456,78165,299
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式28,85437,026△8,171
債券275,877278,048△2,171
国債37,92438,962△1,037
地方債123,314123,787△472
短期社債---
社債114,637115,299△661
その他159,266177,760△18,493
小計463,998492,835△28,836
合計986,079949,61636,462

4 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式7,5181,098629
債券138,35527315
国債47,277150-
地方債20000
短期社債---
社債90,87812315
その他249,8812,981815
合計395,7554,3541,461

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式11,7243,9001,103
債券216,56335425
国債83,449856
地方債43,669103-
短期社債---
社債89,44416618
その他626,3259,435753
合計854,61313,6901,882

5 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は該当ありません。
当連結会計年度における減損処理額は1,034百万円(うち、株式680百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、当連結会計年度末時点の時価が取得原価に対して、50%以上下落したものについては全て減損処理し、30%以上50%未満下落したものについては、時価推移及び当該発行体の業績推移等を考慮したうえで、概ね1年以内に時価の回復が認められないと判断したものについて減損処理を行うこととしております。

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