四半期報告書-第115期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
業績の状況
当第1四半期連結会計期間末の主要勘定につきましては、預金・譲渡性預金は、個人預金が増加したものの、金融機関預金が減少したことから、前連結会計年度末比1,571億円減少し、7兆4,102億円となりました。
貸出金は、企業向け貸出の減少により、前連結会計年度末比246億円減少し、4兆9,541億円となりました。
有価証券は、市場動向を注視しつつ、適切な運用に努めました結果、前連結会計年度末比896億円増加し、2兆9,547億円となりました。なお、時価会計に伴う評価差額(含み益)は、前連結会計年度末比1,034億円増加し、6,354億円となっております。
また、総資産は、前連結会計年度末比1,175億円減少し、8兆7,818億円となり、株主資本は、利益剰余金の増加により前連結会計年度末比65億円増加し、3,993億円となりました。
次に、当第1四半期連結累計期間における損益状況につきましては、経常収益は、資金運用収益を中心に前年同期比3億9百万円増加し、304億73百万円となりました。経常費用は、その他業務費用を中心に前年同期比7億63百万円増加し、203億94百万円となり、この結果、経常利益は、前年同期比4億53百万円減少し、100億79百万円となりました。
一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、退職給付制度の変更に伴う特別利益を計上したことから、前年同期比16億5百万円増加し、88億62百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の業績につきましては、当行グループの中心である銀行業において、経常収益は前年同期比1億21百万円増加し、282億88百万円となり、セグメント利益は、前年同期比1億74百万円減少し、96億68百万円となりました。
また、その他において、経常収益は、前年同期比2億45百万円増加し、28億75百万円となり、セグメント利益は、前年同期比2億84百万円減少し、4億23百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支につきましては、国内業務部門で前年同期比2,088百万円増加し、20,170百万円となり、国際業務部門で前年同期比182百万円増加し、467百万円となったことから、全体では前年同期比2,271百万円増加し、20,637百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収支につきましては、国内業務部門で前年同期比263百万円減少し、3,127百万円となり、国際業務部門で前年同期比0百万円減少し、40百万円となったことから、全体では前年同期比264百万円減少し、3,167百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間のその他業務収支につきましては、国内業務部門で前年同期比1,761百万円減少し、576百万円となり、国際業務部門で前年同期比614百万円減少し、176百万円となったことから、全体では前年同期比2,375百万円減少し、753百万円となりました。
(注) 1 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という)の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間3百万円)を控除して表示しております。
3 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で前年同期比177百万円減少し、4,806百万円となり、国際業務部門で前年同期比2百万円増加し、71百万円となったことから、全体では前年同期比175百万円減少し、4,878百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の役務取引等費用は、国内業務部門で前年同期比85百万円増加し、1,679百万円となり、国際業務部門で前年同期比2百万円増加し、31百万円となったことから、全体では前年同期比88百万円増加し、1,710百万円となりました。
(注) 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は当行の国内店の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
当第1四半期連結会計期間末の主要勘定につきましては、預金・譲渡性預金は、個人預金が増加したものの、金融機関預金が減少したことから、前連結会計年度末比1,571億円減少し、7兆4,102億円となりました。
貸出金は、企業向け貸出の減少により、前連結会計年度末比246億円減少し、4兆9,541億円となりました。
有価証券は、市場動向を注視しつつ、適切な運用に努めました結果、前連結会計年度末比896億円増加し、2兆9,547億円となりました。なお、時価会計に伴う評価差額(含み益)は、前連結会計年度末比1,034億円増加し、6,354億円となっております。
また、総資産は、前連結会計年度末比1,175億円減少し、8兆7,818億円となり、株主資本は、利益剰余金の増加により前連結会計年度末比65億円増加し、3,993億円となりました。
次に、当第1四半期連結累計期間における損益状況につきましては、経常収益は、資金運用収益を中心に前年同期比3億9百万円増加し、304億73百万円となりました。経常費用は、その他業務費用を中心に前年同期比7億63百万円増加し、203億94百万円となり、この結果、経常利益は、前年同期比4億53百万円減少し、100億79百万円となりました。
一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、退職給付制度の変更に伴う特別利益を計上したことから、前年同期比16億5百万円増加し、88億62百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の業績につきましては、当行グループの中心である銀行業において、経常収益は前年同期比1億21百万円増加し、282億88百万円となり、セグメント利益は、前年同期比1億74百万円減少し、96億68百万円となりました。
また、その他において、経常収益は、前年同期比2億45百万円増加し、28億75百万円となり、セグメント利益は、前年同期比2億84百万円減少し、4億23百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支につきましては、国内業務部門で前年同期比2,088百万円増加し、20,170百万円となり、国際業務部門で前年同期比182百万円増加し、467百万円となったことから、全体では前年同期比2,271百万円増加し、20,637百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収支につきましては、国内業務部門で前年同期比263百万円減少し、3,127百万円となり、国際業務部門で前年同期比0百万円減少し、40百万円となったことから、全体では前年同期比264百万円減少し、3,167百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間のその他業務収支につきましては、国内業務部門で前年同期比1,761百万円減少し、576百万円となり、国際業務部門で前年同期比614百万円減少し、176百万円となったことから、全体では前年同期比2,375百万円減少し、753百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 18,082 | 284 | 18,366 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 20,170 | 467 | 20,637 | |
| うち資金運用収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 18,822 | 730 | 4 19,548 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 20,774 | 1,193 | 3 21,964 | |
| うち資金調達費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 740 | 446 | 4 1,182 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 603 | 726 | 3 1,327 | |
| 役務取引等収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,391 | 40 | 3,432 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,127 | 40 | 3,167 | |
| うち役務取引等 収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 4,984 | 69 | 5,054 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 4,806 | 71 | 4,878 | |
| うち役務取引等 費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,593 | 28 | 1,622 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,679 | 31 | 1,710 | |
| その他業務収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,337 | 791 | 3,129 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 576 | 176 | 753 | |
| うちその他業務 収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,357 | 805 | 4,162 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,956 | 271 | 2,227 | |
| うちその他業務 費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,020 | 13 | 1,033 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,380 | 94 | 1,474 |
(注) 1 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という)の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間3百万円)を控除して表示しております。
3 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で前年同期比177百万円減少し、4,806百万円となり、国際業務部門で前年同期比2百万円増加し、71百万円となったことから、全体では前年同期比175百万円減少し、4,878百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の役務取引等費用は、国内業務部門で前年同期比85百万円増加し、1,679百万円となり、国際業務部門で前年同期比2百万円増加し、31百万円となったことから、全体では前年同期比88百万円増加し、1,710百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 4,984 | 69 | 5,054 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 4,806 | 71 | 4,878 | |
| うち預金・貸出 業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 848 | - | 848 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 824 | - | 824 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,112 | 68 | 1,180 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,111 | 70 | 1,181 | |
| うち証券関連業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 43 | - | 43 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 50 | - | 50 | |
| うち代理業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 111 | - | 111 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 100 | - | 100 | |
| うち保護預り・貸 金庫業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 397 | - | 397 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 407 | - | 407 | |
| うち保証業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 409 | 0 | 410 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 414 | 0 | 415 | |
| うち投資信託・保 険販売業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 973 | - | 973 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 762 | - | 762 | |
| 役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,593 | 28 | 1,622 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,679 | 31 | 1,710 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 192 | 19 | 211 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 193 | 20 | 214 |
(注) 「国内業務部門」は当行の国内店及び国内連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 6,314,109 | 157,080 | 6,471,190 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 6,516,199 | 171,080 | 6,687,279 | |
| うち流動性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 3,696,956 | - | 3,696,956 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 3,921,795 | - | 3,921,795 | |
| うち定期性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 2,580,519 | - | 2,580,519 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 2,554,868 | - | 2,554,868 | |
| うちその他 | 前第1四半期連結会計期間 | 36,634 | 157,080 | 193,715 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 39,535 | 171,080 | 210,616 | |
| 譲渡性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 699,014 | - | 699,014 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 722,980 | - | 722,980 | |
| 総合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 7,013,123 | 157,080 | 7,170,204 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 7,239,180 | 171,080 | 7,410,260 |
(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は当行の国内店の円建取引、「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
| 業種別 | 前第1四半期連結会計期間 | 当第1四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内(除く特別国際金融取引勘定分) | 4,643,677 | 100.00 | 4,954,123 | 100.00 |
| 製造業 | 794,852 | 17.12 | 844,166 | 17.04 |
| 農業,林業 | 2,378 | 0.05 | 2,620 | 0.05 |
| 漁業 | 82 | 0.00 | 77 | 0.00 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 16,160 | 0.35 | 16,168 | 0.33 |
| 建設業 | 118,722 | 2.56 | 121,361 | 2.45 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 49,099 | 1.06 | 66,719 | 1.35 |
| 情報通信業 | 62,608 | 1.35 | 59,082 | 1.19 |
| 運輸業,郵便業 | 177,205 | 3.82 | 198,323 | 4.00 |
| 卸売業,小売業 | 498,944 | 10.74 | 516,524 | 10.43 |
| 金融業,保険業 | 154,808 | 3.33 | 174,157 | 3.52 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 535,886 | 11.54 | 598,706 | 12.09 |
| 各種サービス業 | 370,188 | 7.97 | 374,629 | 7.56 |
| 地方公共団体 | 448,804 | 9.66 | 513,242 | 10.36 |
| その他 | 1,413,934 | 30.45 | 1,468,342 | 29.63 |
| 特別国際金融取引勘定分 | - | - | - | - |
| 政府等 | - | - | - | - |
| 金融機関 | - | - | - | - |
| その他 | - | - | - | - |
| 合計 | 4,643,677 | ――― | 4,954,123 | ――― |